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P2Pソフト(ファイル交換ソフト)

PSPソフトに関連する情報コンテンツと製品の紹介ページです。

P2Pソフト(ファイル交換ソフト)とは

インターネット上で、不特定多数のコンピュータ間でファイルを共有するためのソフトウェア。WinnyやWinMXが該当する。P2Pソフトは、大分して純粋型と中央サーバ型の2種類。純粋型は、情報を管理するサーバがなく、すべての情報がユーザ間を次々と移動し続ける。中央サーバ型は、ユーザが保持しているファイルのリストをサーバが管理し、ファイルの転送のみを利用者間で直接行なう。Winnyは純粋型。WinMXは中央サーバ型。いずれも、著作権侵害の面から問題視されている。(出典:市村企画)

P2Pソフト(ファイル交換ソフト)対策

「Winny」「WinMX」といった『P2Pソフト(ファイル交換ソフト)』が企業内PCで使用された場合、企業は2つの重大なリスクを抱えることになります。
ひとつめのリスクは「著作権問題」
他人の著作物を公衆に対して送信する行為は「公衆送信権の侵害」にあたります。
PtoPソフトの使用で逮捕者も出ており、注意が必要です。
企業内PCで使用された場合には、「企業の責任」に発展する可能性もあります。
ふたつめのリスクは「セキュリティ問題」。最近出現したウイルス「Antiny」はまさに『P2Pソフト(ファイル交換ソフト)』を狙ったものです。 『P2Pソフト(ファイル交換ソフト)』はその性質から今後もウイルスの踏み台になる可能性があります。
QND Plus/QAWを使って企業内PCにインストールされた『P2Pソフト(ファイル交換ソフト)』を検出し、企業リスクを未然に防止しましょう。

  • P2Pソフト(ファイル交換ソフト)対策関連ソリューション
    > Winnyなどのファイル交換ソフトを使用させない
    > 認めていないアプリの使用は情報漏洩の危険がある
    > 重要データを家に持ち帰らせてはいけない

PSPソフト関連リンク

セキュリティ | セキュリティポリシー | ウイルス対策ソフト

関連ソリューション

このキーワードをご覧になった方は以下のソリューションをご覧になっています。

1 Winnyなどのファイル交換ソフトを使用させない
2 重要データを私物PCにコピーさせない

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