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メーカーが承諾する、ソフトウェアを使用する権利。各メーカーが規定する「使用許諾契約」に同意することで、正規ユーザとしてソフトウェアを利用できる権利を持つことができる。ソフトウェアの所有権はユーザに移動しない。通常、1つのソフトウェアに対して1つのライセンスが与えられる。企業や学校など複数のユーザが同じソフトウェアを使用する場合、そのユーザ数分のライセンスが必要になるが、大量導入向けに複数のユーザのライセンスを認めた、割安な「ライセンスパック」や「サイトライセンス」が用意されたソフトウェアもある。(出典:市村企画)
知的財産保護の観点から、組織内のソフトウェア違法コピー(不正コピー)撲滅に向けて関連団体の活動は加速しています。
具体例として、違法コピー(不正コピー)の訴訟事件、社長宛にソフトウェア管理を徹底する旨の通達文書の発送などがあげられます。
違法コピー(不正コピー)告訴により企業名が公表され、社会的信用を失うことにもなりかねません。
しかし、組織内の多数のクライアントPCにインストールされている、ソフトウェアの調査・管理には多くの工数を必要とします。
QND Plus/QAWは、クライアントPCからソフトウェアのインストール情報を収集し、その情報から各種ソフトウェア管理台帳を作成します。
購入ライセンス数を登録しておくと、インストール数(QNDの収集情報)との差が表示されます。
ソフトウェアの使用状況を把握し、不正なソフトの起動を物理的に制御する、ライセンス管理ツールKeyServerを使用して、ソフトウェアの違法コピーを防ぎ、ソフトウェアの導入コストも削減します。
又、QND Plusの上位バージョンであるQAWは、QND PlusのIT資産管理機能に加え、KeyServerのライセンス管理機能を追加していますので、より強固なライセンス管理とシステム利用制限が可能です。


























