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リスクコントロールマトリクス

リスクコントロールマトリクスに関連する情報コンテンツと製品の紹介ページです。

リスクコントロールマトリクスとは

Risk Control Matrix。略称、RCM。業務プロセスにおいて存在するリスクと、それに対応する方策の対比関係が記された評価表。リスクとその対応策の関係を整理・評価するために内部統制整備では「業務フロー」、「業務記述書」および「リスクコントロールマトリクス」の3つのドキュメントが必要とります。

日本版SOX法対策には何をすべきか

日本版SOX法では、内部統制の基本的要素の6番目に「ITの活用」が盛り込まれ、ITによる内部統制の重要性が強調されています。また合わせて「リスクの評価と対応」「情報と伝達」「モニタリング」といった業務処理統制も要求され、従来以上に業務プロセスの可視化とモニタリング、そして記録保持への取り組みが求められます。もっと分かりやすく言うと、今後は「組織内の情報」の徹底した管理が不可欠になります。「情報」が「いつ」「誰に」伝達され、「誰が意思決定をしたか」を随時記録することが重要です。これは、企業情報システムの重要性がますます高まることを意味しています。

まずは、IT資産管理ツールQND Plus/QAWで社内PCの現状を把握することが、「リスク評価と対応」の第一歩です。
又個人情報ファイル探査ツール eX PDSで社内PCに潜む個人情報の集合体を見つけ出し、個人情報漏洩リスクがどこにあるのかを把握するが可能です。
クライアント操作ログ取得ツールQOHにより社内PCの操作ログを取得し、履歴を残すことで、「業務プロセスのモニタリング」と「記録保持」の体制を確立することができます。

  • IT資産管理ツール QND Plusの詳細へ
  • IT資産管理/システム利用制限ツール QAW の詳細へ
  • 個人情報探査ツール eX PDSの詳細へ
  • 操作ログ収集ツール QOHの詳細へ

リスクコントロールマトリクス関連リンク

日本版SOX法 | 内部統制 | 個人情報保護法

クオリティのリスクコントロールマトリクス関連ページ

日本版SOX法徹底解説 ITサプリ

関連ソリューション

このキーワードをご覧になった方は以下のソリューションをご覧になっています。

1 SOX法時代のドキュメント管理体制を構築する
2 IT統制の確立には、PCのモニタリング体制が必要

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