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- 個人情報管理システム、個人情報管理サーバおよび個人情報管理プログラム
- 個人情報管理システム、個人情報管理サーバおよび個人情報管理プログラム
- 顧客情報管理システム
- 個人情報管理システム、個人情報管理サーバおよび個人情報管理サーバ用プログラム
- 個人情報探索プログラム、個人情報管理システムおよび個人情報管理機能付き情報処理装置
- 情報処理システム
- 情報処理システム
- ファイル管理システム、情報処理装置およびファイル管理プログラム
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- 電子メールシステム、電子メール送受信プログラムおよび電子メールシステム用プログラム
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- 顧客情報管理システムおよび顧客情報管理機能付き情報処理装置
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個人情報管理システム,個人情報管理サーバおよび個人情報管理プログラム [Part.1]
【登録番号:特許第3909362】
【目的】
個人情報の利用者に正確な個人情報要素のみを生成・提供し、許可された国/地域でのみ個人情報ファイルを開封可能にすることで、個人情報の不用意な流出・漏洩や個人情報の不正利用などを防止して個人情報を保護する。
【概要】
個人情報のアクセス要求を受信した場合、アクセス要求を送信した利用者に対し個人情報要素のフィルタリング処理を行なうことにより、利用者の利用可能な個人情報要素を抽出するフィルタリング手段、フィルタリング手段によって抽出された個人情報要素を、個人情報ファイルとしてクライアント端末に送信する個人情報ファイル送信手段、クライアント端末において個人情報ファイルを開封する際に、クライアント端末の所在位置を検出する位置検出手段、位置検出手段によって検出された所在位置が、予め定められた所定条件を満たしているか否かを判定する判定手段、判定手段によって所在位置が所定条件を満たしていると判定された場合にクライアント端末での個人情報ファイルの開封を許可する一方、所在位置が前記所定条件を満たしていないと判定された場合にクライアント端末での個人情報ファイルの開封を禁止する開封許否手段を備える。
個人情報管理システム,個人情報管理サーバおよび個人情報管理プログラム [Part.2]
【登録番号:特許第3909362】
【目的】
会社が許可した正規の個人情報ファイルであることを証明し、個人情報ファイルが改竄されていないことを保証できるようにする。また、唯一無二の個人情報ファイルを管理する。
【概要】
クライアント端末におけるデータの中から個人情報を探査する個人情報探査手段、個人情報を保有しているクライアント端末の利用者が個人情報を管理対象として登録することを望む場合、個人情報を登録・保存する手段、個人情報を保有しているクライアント端末の利用者が個人情報を管理対象として登録することを望まない場合、個人情報をクライアント端末から削除する削除手段、クライアント端末からの個人情報ファイル生成要求に基づいて新たに生成しようとする個人情報ファイルについて、保存されている既存の個人情報ファイルと類似判定を行って、類似する既存の個人情報ファイルの存在を確認し、類似する個人情報ファイルが既に存在する場合には、クライアント端末に対して確認を要求し、確認が得られた場合に新たな個人情報ファイルを生成する手段を備える。
顧客情報管理システム
【登録番号:特許第3928006】
【目的】
企業内等において分散して存在する顧客情報を、人的な協力を得ることなく且つ担当者に特別な負荷をかけずに、確実に探索し管理可能な状態に置けるようにして、顧客情報の開示要求や訂正要求に確実に対応できるようにするとともに、顧客情報の不用意な流出・漏洩や顧客情報の不正利用などを確実に防止する。
【概要】
顧客情報管理サーバが、各クライアントに顧客情報検索プログラムをインストールするインストール手段、各クライアントで実行された自己検索の結果を受信しデータベースに格納する収集手段を備え、各クライアントが、顧客情報検索プログラムを実行することにより記憶部におけるデータの中から顧客情報の集合体を特定する顧客情報検索手段、自己検索の結果を顧客情報検索サーバへ送信する送信手段、各クライアントにおいて顧客情報ファイルである可能性が高いと判定されたデータファイルを管理対象とし、そのデータファイルを保存しているクライアントから強制的に回収する顧客情報管理手段を備える。
個人情報管理システム,個人情報管理サーバおよび個人情報管理サーバ用プログラム
【登録番号:特許第3743783】
【目的】
企業内等において分散して存在する個人情報を、人的な協力を得ることなく且つ担当者に特別な負荷をかけずに、確実に探索し管理可能な状態に置けるようにして、個人情報の開示要求や訂正要求に確実に対応できるようにするとともに、個人情報の不用意な流出・漏洩や個人情報の不正利用などを確実に防止する。
【概要】
個人情報管理サーバが、各クライアントに個人情報検索プログラムをインストールするインストール手段、各クライアントで実行された自己検索の結果を受信しデータベースに格納する収集手段を備え、各クライアントが、個人情報検索プログラムを実行することにより記憶部におけるデータから個人情報の集合体を特定する個人情報検索手段、自己検索の結果を個人情報検索サーバへ送信する送信手段を備える。
個人情報管理システム,個人情報管理サーバおよび個人情報管理サーバ用プログラム
【登録番号:特許第3840529】
【目的】
企業内等において分散して存在する個人情報ファイルを一元管理可能な状態に置くことにより、各個人から個人情報の開示・訂正要求を受けた時に、確実に対応できるようにする。
【概要】
ネットワークを介して各クライアントに個人情報の自己検索を実行させる個人情報検索プログラムをインストールするインストール手段、インストールされた個人情報検索プログラムを実行することにより、各クライアントの記憶部におけるデータの中から個人情報ファイルを検索して、個人情報ファイルであると判定された場合には、判定結果をICタグライタによりICタグに記録する個人情報検索手段を備える。
個人情報探索プログラム、個人情報管理システムおよび個人情報管理機能付き情報処理装置
【登録番号:特許第3705439】
【目的】
個人情報である可能性の高い電子ファイルの探索処理を高精度かつ高速に行い、一元管理できるようにする。
【概要】
データ集合体からテキストデータを抽出する抽出手段、抽出されたテキストデータから区切り文字によって区切られた文字区間を個人情報判定対象として切り出す切出手段、切り出された文字区間に含まれる文字もしくは文字列と個人情報において出現し得ない文字もしくは文字列として予め設定された不適切文字もしくは不適切文字列とを照合することにより文字区間が不適切文字もしくは不適切文字列を含むか否かを判定する照合手段、不適切文字もしくは不適切文字列を含むと判断された文字区間を除外した個人情報判定対象に基づいてデータ集合体が個人情報の集合体であるか否かを判定する判定手段を備える。
情報処理システム
【登録番号:特許第3799379】
【目的】
携携帯型記憶装置に個人情報探索プログラムを確実にインストールすることにより、個人情報の不用意な流出・漏洩や個人情報の不正利用などを確実に防止し、個人情報を確実に保護できるようにする。
【概要】
携帯型記憶装置における各種ソフトウエアに個人情報探索プログラムが含まれているか否かを調査して、個人情報探索プログラムが含まれていない場合、携帯型記憶装置に個人情報探索プログラムをインストールし、個人情報探索プログラムを実行することにより、個人情報ファイルである可能性が高いファイルを特定し、探索結果を利用者もしくは個人情報管理サーバに通知する。
また、収集した探索結果から個人情報の可能性が高いと判定したファイルを強制的に回収もできる。
情報処理システム
【登録番号:特許第3799379】
【目的】
携帯型記憶装置のセキュリティ性能を確保し、情報の漏洩や不正利用を確実に防止できるようにする。
【概要】
携帯型記憶装置を情報処理端末に接続し、携帯型記憶装置内の情報を用いた処理を情報処理端末で実行する際、認証サーバにおいて携帯型記憶装置についての個人認証,装置認証およびソフトウエア認証を行ない、携帯型記憶装置およびその利用者の正当性が認証されると、情報処理端末の処理部による処理状態を、内部処理状態から外部処理状態に切り換える。
ファイル管理システム、情報処理装置およびファイル管理プログラム
【登録番号:特許第3814655】
【目的】
正当な利用者のみが個人情報ファイルの内容を参照できる状態で外部記憶媒体に書き出しすることにより、個人情報の不用意な流出・漏洩や不正利用などを確実に防止する。
【概要】
ネットワークに個人情報の有無を判定するプログラムがインストールされていないパソコンが接続されるとインストールを行ない、個人情報ファイルの有無を判定し、個人情報ファイルと判定された電子ファイルのファイル名を保持する。
利用者が電子ファイルを外部記憶媒体に書き出ししようとすると、書き出ししようとするファイル名が個人情報ファイル名リストに含まれるか否かを確認し、個人情報ファイル名リストに含まれている場合、個人情報ファイルを改竄困難なファイル(PDF)に変換し、利用者のパソコンに応じた暗号鍵により暗号化する。
正当な利用者であることを認証されると、ファイルアクセス管理サーバから送信された復号鍵を用いて復号化する。
ファイル管理システム、情報処理装置およびファイル管理プログラム
【登録番号:特許第3814655】
【目的】
企業内等において分散している個人情報ファイルの外部持ち出しを禁止することにより、個人情報の不用意な流出・漏洩や不正利用などを確実に防止できるようにする。
新規作成ファイルや外部から取り込んだファイルに対して、効率よく確実に個人情報を探査できるようにする。
【概要】
ネットワークに個人情報の有無を判定するプログラムがインストールされていないパソコンが接続されるとインストールを行ない、個人情報ファイルの有無を判定し、個人情報ファイルと判定された電子ファイルのファイル名を保持する。
利用者が電子ファイルを外部記憶媒体に書き出ししようとすると、書き出ししようとするファイル名が個人情報ファイル名リストに含まれるか否かを確認し、個人情報ファイル名リストに含まれている場合、外部記憶媒体への書き出しを禁止する。
また、利用者が電子ファイルを書き出ししようとした旨を管理者に通知し、利用者に対しては書き出しが禁止された旨を通知する。
そして、個人情報ファイルであるか否かの判定を行なっていない電子ファイルのみ判定し、個人情報ファイルと判定されると外部記憶媒体への書き出しを禁止する。
個人情報管理システム
【登録番号:特許第3918023】
【目的】
社員のパソコンに含まれる全ての電子ファイルを対象に探査を行なうのは初回のみで、2回目以降は追加・変更があった電子ファイルのみ探査を行うので、効率よく確実に探査する。
また、個人情報ファイルに対するアクセスログに基づき、個人情報ファイルへのアクセスを管理する。
【概要】
社員がパソコンに個人情報探索プログラムのインストールを望まない場合(個人情報管理サーバによる個人情報探査を望む場合)、個人情報探査プログラムはインストールせずに、個人情報管理サーバが、社員のパソコンに含まれる全ての電子ファイルを収集して個人情報ファイルの探査を行い、個人情報ファイルと全ての電子ファイル情報とを保存する。
定期探査のタイミングになると、最新の電子ファイル情報を社員のパソコンから個人情報管理サーバへ送信し、個人情報管理サーバは、最新の電子ファイル情報と前回探査時の電子ファイル情報とを比較して、追加・変更された電子ファイル情報の有無を探査する。
そして、追加・変更された電子ファイル情報の電子ファイルに、個人情報ファイルが含まれているか否かを判定する。
個人情報管理サーバは、判定結果に基づき、社員のパソコンから個人情報ファイルを強制的に回収する。
また、個人情報ファイルに対するアクセスログ情報を個人情報管理サーバに登録・保存する。
個人情報管理システム
【登録番号:特許第3918023】
【目的】
社員のパソコンに含まれる全ての電子ファイルを対象に探査を行なうのは初回のみで、2回目以降は追加・変更があった電子ファイルのみ探査を行うので、効率よく確実に探査する。
また、個人情報ファイルを強制的に回収して一元管理するため、個人情報の不用意な流出・漏洩や個人情報の不正利用等を確実に防止する。
【概要】
社員がパソコンに個人情報探索プログラムのインストールを望む場合(パソコンでの個人情報探査を望む場合)、ネットワークを介して、個人情報探査プログラムをインストールし、個人情報探査プログラムを実行すると、社員のパソコンに含まれる全ての電子ファイルを対象に個人情報ファイルの探査を行い、探索結果を個人情報管理サーバへ送信する。
そして、社員が電子ファイルを保存しようとすると、個人情報探索プログラムは追加・変更された電子ファイルの有無を検出し、追加・変更された電子ファイル有った場合には、個人情報ファイルであるか否かを判定して、探査結果を個人情報管理サーバへ送信する。
個人情報管理サーバは、探査結果に基づき、社員のパソコンから個人情報ファイルを強制的に回収する。
電子メールシステム、電子メール送受信プログラムおよび電子メールシステム用プログラム
【登録番号:特許第3855022】
【目的】
メール添付する電子ファイルを信頼度の異なる送信先に応じてアクセス権限を容易に設定できるようにして、アクセス権限を設定した後、暗号化した電子ファイルを容易にメール添付できるようにする。
また、メール送信後も、電子ファイルのアクセス権限をメール送信者(メール転送者除く)が管理できるようにする。
【概要】
メール添付する電子ファイルが個人情報や機密情報を含んでいるか否かを判定して、個人情報や機密情報を含んでいない場合、権限付きファイルとして添付するか否かを選択する。
電子ファイルを権限付きファイルとしてメール添付することを選択した場合、電子メールの宛先欄、CC欄、BCC欄の送信先毎にアクセス権限(Read, Print, Copy)を設定して、改竄困難なファイル(PDF)に変換し、暗号鍵により暗号化してメール添付する。
そして、メール送信した後に、アクセス権限の変更対象である送信者は、適宜「暗号化電子ファイルに対するアクセス権限の変更」や「アクセスの禁止(アクセス権限の取り消し)」を行うことができる。
電子メールシステム、電子メール送受信プログラムおよび電子メールシステム用プログラム
【登録番号:特許第3855022】
【目的】
個人情報や機密情報等を含むファイルと判定された電子ファイルのメール添付を禁止し、個人情報や機密情報等を含まないと判定された電子ファイルでも、取り扱いに注意しなければならない情報の外部漏洩を確実に防止できるようにする。
【概要】
各社員のパソコンは、電子ファイルが個人情報や機密情報等を含んでいるか否かを判定し、個人情報や機密情報等を含むファイルと判定されると、メール添付を禁止する。
個人情報や機密情報等を含まないファイルと判定されたが、利用者によって権限付きファイルとして添付すると判断した場合、電子メールの宛先欄、CC欄、BCC欄の送信先毎にアクセス権限(Read, Print, Copy)を設定する。
尚、権限付きファイルとして添付する電子ファイルは改竄困難なファイル(PDF)に変換して、暗号鍵により暗号化して送信する。
電子メールシステム、電子メール送受信プログラムおよび電子メールシステム用プログラム
【登録番号:特許第3855022】
【目的】
社外秘情報/個人情報/機密情報等の外部漏洩を利用者や管理者に手間や負荷を一切掛けることなく、容易かつ確実に防止できるようにする。
【概要】
社員(利用者)がメールに電子ファイルを添付しようとした場合に、電子ファイルが社外秘ファイルか否かを判定し、社外秘ファイルの場合、送信先のメールアドレスをチェックして、送信先が社内であればメール添付を許可する。
また、社外秘ファイルでなくても個人情報や機密情報を含むか否かを判定し、個人情報や機密情報を含んでいると判定されると、メール添付を禁止する。
個人情報管理システム、個人情報管理サーバおよび個人情報管理プログラム
【登録番号:特許第3799479】
【目的】
個人情報ファイルデータベースによって個人情報ファイルを一元管理することができるようにする。
そして、個人情報ファイルの改竄等による不正利用を防止できるようにする。
【概要】
個人情報探査プログラムによる探査結果に基づき、個人情報ファイルデータベースへ登録を望む場合、個人情報ファイルデータベースへ登録・保存する。
個人情報の登録を利用者が望まない場合、利用者のパソコンから削除する。
利用者が個人情報ファイルデータベース内の個人情報ファイルにアクセスすると、個人情報管理サーバは改竄困難なファイル(PDF)に変換し、利用者のパソコンに応じた暗号鍵により暗号化、アクセス権限を設定して、利用者のパソコンに送信する。
個人情報管理システム、個人情報管理サーバおよび個人情報管理プログラム
【登録番号:特許第3799479】
【目的】
個人情報の利用者に対し、正確な個人情報要素のみを生成・提供し、個人情報ファイルに対するアクセスを管理することにより、個人情報の不用意な流出・漏洩や個人情報の不正利用等を確実に防止できるようにする。
【概要】
利用者が個人情報ファイルにアクセスすると、個人情報ファイル内の個人情報要素をフィルタリングして、利用者が利用可能な個人情報要素を抽出する。
抽出された個人情報要素を含む個人情報ファイルは、送信先のパソコンに応じた暗号鍵により暗号化され、送信されると同時に、個人情報ファイルの送信履歴を個人情報管理サーバに記録する。
個人情報ファイルの開封時、管理サーバに個人情報ファイルについての認証情報が送信され、正当な送信先であると判定されると、復号鍵が送信され、個人情報ファイルの開封が許可される。
また、個人情報ファイルの内容が変わると、復号鍵が変更され、利用者のパソコンに送信された個人情報ファイルを無効化することができる。
顧客情報管理システムおよび顧客情報管理機能付き情報処理装置
【登録番号:特許第3799383】
【目的】
社員の通常業務に支障をきたすことなく且つ担当者に特別な負荷をかけることなく、企業内等において分散して存在する顧客情報を確実に探索し管理可能な状態に置けるようにして、顧客情報の不用意な流出・漏洩や顧客情報の不正利用などを確実に防止する。
【概要】
顧客情報管理サーバが、各クライアントに顧客情報検索プログラムをインストールするインストール手段と、各クライアントで実行された自己検索の結果を受信しデータベースに格納する収集手段と、各クライアントが、顧客情報検索プログラムを実行することにより記憶部におけるデータの中から顧客情報の集合体を特定して検索する顧客情報検索手段と、自己検索の結果を顧客情報検索サーバへ送信する送信手段とを備え、各クライアントでの処理を実行する演算処理部の使用率を監視する使用率監視手段と、使用率監視手段によって監視されている使用率が所定閾値以下である場合に顧客情報検索手段を起動させる一方、使用率が所定閾値を超えている場合に顧客情報検索手段の動作を停止させる。
監視システム
【登録番号:特許第3918025】
【目的】
被監視者やその周囲の異状を遠隔で正確に認識できるようにして、無駄な連絡や派遣を無くした効率のよい監視を行ないながら、被監視者およびその周囲の異状に確実に対処する。
【概要】
被監視者が生活する住居における電気、ガス、水道、電話、情報処理端末のうちの少なくとも一つの利用状況を収集する利用状況収集手段、利用状況収集手段によって収集された前記利用状況が通常の利用状況とは異なる異状状況であるか否かを判断する異状判断手段、被監視者若しくは第三者が住居内若しくは住居周辺に居るか否かを検知すると共に携帯端末装置により被監視者と第三者とを識別する被監視者宅検知手段、被監視者宅検知手段によって被監視者が住居内に居ることが検知された状態で、異状判断手段によって利用状況が異状状況であると判断された場合には、被監視者について異状が生じている被監視者異状として判断し、被監視者宅検知手段によって被監視者が住居内で検知されない状態で、異状判断手段によって利用状況が異状状況であると判断された場合には、被監視者が外出している状態で住居内で異状が生じている住居内異状として判断し、被監視者宅検知手段によって第三者が前記住居周辺で一定時間以上あるいは一定回数以上検知された場合には、住居周辺で第三者による接近あるいは付きまといが生じている不正接近異状として判断し、被監視者宅検知手段によって住居内で被監視者が検知されずに第三者が検知された場合には、被監視者が外出している状態で住居内で侵入が生じている不正侵入異状として判断する異状判断手段、異状判断手段による各異状の判断を所定の連絡先に通知する通知手段を備える。
サービス提供管理システム
【登録番号:特許第3887653】
【目的】
携帯装置を用いて各種サービスの提供を受ける場合に、万一、その携帯装置を紛失したり盗難されたりしても悪意のある第三者による不正利用をより確実に防止できるようにして、十分なセキュリティを確保し、利用者の被る損害を最小限に抑える。
【概要】
携帯装置がサービス提供手段に対するアクセスを行なった際に、携帯装置の第1通知手段によって通知された第1位置と携帯型位置検出装置の第2通知手段によって通知された第2位置との間の距離が所定範囲内である場合、サービス提供手段による所定サービスの提供が許可される一方、前記距離が前記所定範囲外である場合、その所定サービスの提供が禁止される。
ネットワーク接続制御システム,ネットワーク接続対象端末用プログラムおよびネットワーク接続制御プログラム
【登録番号:特許第3728536】
【目的】
PC(端末)をネットワークに接続する際の認証に必要な情報(ユーザID、パスワード、端末の個体識別情報など)を、盗まれた場合における不正なネットワーク接続を防止する。
【概要】
ネットワークへの接続対象端末としてのクライアント端末と、クライアント端末における資産を管理する資産管理サーバと、接続対象端末にインストールされている全てのソフトウエアと接続対象端末がネットワークに最後に接続されていた時にインストールされていた全てのソフトウエアとの対照をとり、これらのソフトウエアが一致する否かを判定して、ソフトウエア認証を行なうソフトウエア認証手段、 ソフトウエア認証手段によって実行された判定の結果、接続対象端末の前記ログイン時ソフトウエアとログオフ時ソフトウエアとが一致している場合、接続対象端末とネットワークとの間を遮断状態から接続状態に切り換えるように制御する接続制御サーバを備える。
情報処理装置,ファイル管理システムおよびファイル管理プログラム
【登録番号:特許第3762935】
【目的】
管理対象ファイル(個人情報、機密情報)は外部記憶媒体への書き出しを原則禁止し、管理対象ファイル(個人情報、機密情報)を暗号化した場合のみ外部記憶媒体への書き出しを許可することで、個人情報・機密情報等の不用意な流出・漏洩や不正利用等を確実に防止する。
また、復号化された管理対象ファイル(個人情報、機密情報)に対するアクセスを追跡管理する。
【概要】
資産管理サーバが、ネットワークを介し各社員のパソコンに管理対象ファイル(個人情報、機密情報)を特定するためのファイル管理プログラムをインストールして実行(探査)する。
探査結果により特定された管理対象ファイル(個人情報、機密情報)にフラグを設定して、フラグが設定された管理対象ファイル(個人情報、機密情報)の外部記憶媒体への書き出しを禁止し、改竄困難なファイル(PDF)に変換され暗号鍵により暗号化された管理対象ファイル(個人情報、機密情報)のみ、外部記憶媒体への書き出しを許可する。
また、復号化された管理対象ファイル(個人情報、機密情報) に対するアクセス履歴はログ記録サーバに記録・保存される。
電子ファイル管理システムおよび電子ファイル管理プログラム
【登録番号:特許第3735724】
【目的】
企業の人材募集に際し、 人材紹介(派遣)会社から派遣可能な企業に一斉に電子経歴書ファイルを配布した後、応募者が採用を希望する優先順位の低い企業が面接または採用の決定を行なった場合、採用を希望する優先順位の高い企業にその旨を通知することにより、応募者の希望・要望する紹介(派遣)先企業に採用される可能性を高められるようにする。
【概要】
人材紹介(派遣)会社は応募者に派遣可能な企業を通知し、応募者は通知された情報をもとに採用を希望する企業の優先順位を設定し、人材紹介(派遣)会社に返信する。
人材紹介(派遣)会社は紹介(派遣)先企業に対し一斉に暗号化電子経歴書ファイルを配布し、応募者による優先順位が第2位以下の紹介(派遣)先企業から面接または採用の決定があった場合、人材紹介(派遣)会 社は優先順位第1位~第n-1位の紹介(派遣)先企業に対し、面接または採用の決定があった旨を通知する事により、応募者の希望・要望する紹介(派遣)先企業に採用される可能性を高める。
電子ファイル管理システムおよび電子ファイル管理プログラム
【登録番号:特許第3735724】
【目的】
企業の人材募集に際し、人材紹介(派遣)会社が選択した紹介(派遣)先企業に応募者の電子経歴書ファイルが配布され、配布先が応募者の希望と異なる可能性があるため、応募者の希望・要望が反映させられる紹介(派遣)先企業に優先順位をつけて、電子経歴書ファイルを提供できるようにする。
また、応募者は人材紹介(派遣)会社を介さずに、電子経歴書ファイルのアクセス期限の設定・変更や開示を停止することができるようにして、応募者の個人情報の流出・漏洩を防止する。
【概要】
人材紹介(派遣)会社は、応募者の電子経歴書ファイルを紹介(派遣)先企業に提供する際、ファイルアクセス管理サーバにアクセスして電子経歴書ファイルのアクセス可能期間及びアクセス権を設定し、所定の暗号鍵により暗号化して優先順位の高い紹介(派遣)先企業から応募者の電子経歴書ファイルを配布する。
また、応募者はアプリケーションサーバにアクセス制限の変更要求と認証情報(ユーザID、パスワード、ドキュメントID)を送信し正当な登録者と認証されると、人材紹介(派遣)会社を介さずに電子経歴書ファイルに対するアクセス期限の設定・変更や開示を停止し、応募者自ら個人情報を保護できるようにする。
電子ファイル管理システムおよび電子ファイル管理プログラム
【登録番号:特許第3690685】
【目的】
企業の人材募集に際に提出した派遣応募者のうち、リザーブした人材の電子経歴書ファイルに対しリザーブ有効期限を設定し、「リザーブ有効期限内」「採用決定」の場合は他の紹介(派遣)先企業からのアクセスを禁止し、「リザーブ有効期限切れ」となった場合は、他の紹介(派遣)先企業からのアクセス禁止を解除できるようにする。
【概要】
紹介(派遣)先企業は電子経歴書ファイルで紹介された人材について、採用のリザーブまたは決定する際、「ユーザID、パスワード、ドキュメントID、リザーブまたは決定」の処理要求をアプリケーションサーバに送信する。
紹介(派遣)先企業が正当な利用者であると認証されると、リザーブ有効期限が設定され、リザーブの処理要求を行なった紹介(派遣)先企業からのアクセスのみ許可し、他の紹介(派遣)先企業からのアクセスを禁止する。
リザーブの処理要求を行なった紹介(派遣)先企業がリザーブ有効期限内に、採用決定を行なった場合、他の紹介(派遣)先企業からのアクセスを無効する。
採用決定が行なわれなかった場合、他の紹介(派遣)先企業からのアクセス禁止を解除し、アクセス要求に応じてアクセスが可能となる。
電子ファイル管理システムおよび電子ファイル管理プログラム
【登録番号:特許第3690685】
【目的】
企業の人材募集に際に提出した派遣応募者等の電子経歴書ファイルを正当な利用者がアクセス可能期間だけ閲覧できるようにし、個人情報の不用意な流出・漏洩や不正利用等を確実に防止できるようにする。
【概要】
人材紹介(派遣)会社は、応募者の電子経歴書ファイルを紹介(派遣)先企業に提供する際、ファイルアクセス管理サーバにアクセスして電子経歴書ファイルのアクセス可能期間及びアクセス権を設定し、所定の暗号鍵により暗号化して、派遣先企業に対して電子経歴書ファイルを配布・提供する。
派遣先企業は、ファイルアクセス管理サーバに認証情報(ユーザID、パスワード)と電子経歴書ファイルのドキュメントIDを送信すると、「派遣先企業が正当な利用者であるか否か」、「アクセス日時がアクセス可能期間内であるか否か」の認証判定が行なわれ、正当な利用者且つアクセス可能期間内と認証されると、ドキュメントID及びユーザIDに対応した複合鍵が送信され、派遣先企業はその複合鍵を用いて復号化することにより、電子経歴書ファイルの閲覧や与えられた種別のアクセスが可能となる。
携帯電話機能を有する端末の管理システム
【登録番号:特許第3855012】
【目的】
社員が携帯電話を落とした場合に、個人情報を削除する。
会社から支給された携帯電話の利用状況やインストールされたアプリケーション情報の登録状況を把握でき、仕事上不要と考えられるアプリケーション情報の利用を禁止する。
【概要】
管理サーバに対する自動応答または管理サーバからの要求動作を実行するためのアプリケーションプログラムを、各社員に支給する携帯電話にインストールする。
そして、特定の携帯電話に対し電話番号による発呼を行ない、その携帯電話と管理サーバとの間を通信状態(接続状態)にする。
携帯電話に保有されたデータから個人情報を探査して、探査結果を管理サーバに通知し、個人情報を保有している携帯電話を落とした場合は、管理サーバからの消去指示により、消去される。
また、携帯電話の各種情報を収集して、管理サーバに通知し、通知内容に応じて、不要なアプリケーションプログラムの利用を禁止する。
体調管理用携帯端末装置および体調管理プログラム
【登録番号:特許第3762966】
【目的】
利用者がいる場所の気象データに応じた生体データ閾値を基準にして利用者の体調を管理・判断する。
また、利用者の自己判断に頼ることなく、利用者の体調に応じた適切な対処・対応を直ちに実行でき、作業中の事故の発生を確実に抑制できるようにする。
【概要】
利用者は、生体センサ機能と、気象センサ機能と、気象データに応じた生体データ閾値情報とを備えた情報体調管理用携帯装置を所持・携帯し、気象センサによって検出された気象データに対応する生体データ閾値を読み出し、生体センサにより検出された生体データ値と比較する。
利用者の体調異常が検知された場合、利用者に対して警告を発し、所定時間内に、警告動作が停止されなかった場合利用者の意識が無い等のかなり危険な状態であると考えられるため、体調異常等を救急・消防等に通知する。
所定時間内に、警告動作を停止された場合、利用者の体調異常を主治医に通知するか否かを利用者に対して問い合わせ、通知を希望した場合に通知する。
また、利用者が問い合わせに対し、所定回数連続して主治医への通知を拒否した場合、強制的に友人・近親者に通知する。
尚、体調異常の通知と共に、利用者の所在位置・生体データ値・気象データ値も同時に通知する。
情報処理システムおよびプログラム
【登録番号:特許第4058496】
【目的】
社員が自発的にeラーニング(電子教育)による社員教育等を受講させるために、社員の意志や意識に働きかける機能を実現・提供する。
【概要】
社員がパソコンを立ちあげてログインすると、eラーニング(電子教育)プログラムの起動指示をファイルサーバに送信し、アプリケーション実行サーバが、ファイルサーバからの指示に応じて、eラーニング(電子教育)用のアプリケーションプログラムを起動する。
社員のパソコンではアプリケーション実行サーバからの指示に応じて、eラーニング(電子教育)が実行される。
ファイルサーバは、eラーニングが完了した社員のパソコンのデスクトップに完了デスクトップスタンプを表示し、eラーニングが未完了の社員のパソコンのデスクトップに未完了デスクトップスタンプを表示する。
情報処理システムおよびプログラム
【登録番号:特許第4058496】
【目的】
社員が自発的にeラーニング(電子教育)による社員教育等を受講させるために、社員の意志や意識に働きかける機能を実現・提供する。
【概要】
社員がパソコンを立ちあげてログインすると、eラーニング(電子教育)プログラムの起動指示をファイルサーバに送信し、アプリケーション実行サーバが、ファイルサーバからの指示に応じて、eラーニング(電子教育)用のアプリケーションプログラムを起動する。
社員のパソコンではアプリケーション実行サーバからの指示に応じて、eラーニング(電子教育)が実行される。
ファイルサーバは、eラーニングが完了した社員のパソコンのデスクトップに完了デスクトップスタンプを表示し、eラーニングが未完了の社員のパソコンのデスクトップに未完了デスクトップスタンプを表示する。
























