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建物の設計は形のないもの(ソフト)を作る仕事。 |
コスト削減とソフト管理をするために購入しました。
200〜300台ぐらいに増えてしまったMACのバージョンアップをしなくてはならなかったのですが、試算すると、結構な金額になってしまいます。 ちょうど、他の部署でKeyServerを導入していましたし、コスト計算をすると入れた方が安かったのです。正確に言うと、1回のバージョンアップだとKeyServerを購入する方が高くついてしまうのですが、2回目のバージョンアップでは100万程度安いのです。
ソフトはすべて購入しているはずなのですが、本当にそうかといえば、そうではないのです。 今まで、サーバとして使っていたマシンを、ある日、別の用途で利用したりすることもあります。
ソフト購入しているベンダーもきっちり記録しているかと思えばそうではなく、管理台帳をつきあわせると違ったりします。 複数のベンダーから購入しているとさらにややこしいです。
違法コピーはなくなりました。
建物の設計は形のないもの(ソフト)を作る仕事です。そのような部署がPCソフトをないがしろにしてはいけないと思います。 無形の部分は、正当に評価されにくいので、正当にしたいという思いがありました。 違法コピーがまったくなくなったとは言い切れませんが、ある程度はなくなったのは事実です。 KeyServerを導入したあと、「コピーして使えないよ」と、言ってきた社員もいました。
自分としては、管理が楽になりました。管理台帳は自分には合わないので…バージョンアップも楽です。古いバージョンのアプリを起動しようとする人に対しては、 メッセージを表示するようにもしました。
考えていたほど、ソフトの稼働率は高くはないのです。実際には、半分とか1/3とかしか、アクセスされていません。 しかし、バージョンアップのときに減らすというのは、購入時に値引き交渉をしているため、現状ではとても難しいのです。
まず、CAD担当者(各部署でトラブルシューティングを担当している人。意匠300人のうち10人)にアナウンスしました。
費用削減、違法コピーなどにより、KeyServerを導入したことを説明して、インストール用のマニュアルをつけて配りました。 最初はよくわからないようでしたが、金額の話をすると「いいんじゃない」という感じでした。
対応していないソフトがいくつかあるので、これは早く対応できるよう、KSUGで早く解決をしたいですね。
配布の問題は解決されていないと思います。
トラブルはありません。ネットがトラブルにあったときに、シャドウがトラブルに巻き込まれると困ります。 1日半ぐらい、ネットがとまりました。
メールに添付するときでも、自分が使っているソフトのファイルをそのまま使ってしまうことが多いのですが、メインのソフトといろいろなソフトを組み合わせていると、社内や外部とデータ交換するとき、自分のマシンにソフトがなくても使えます。ブラウジングやファイル交換にしか使わないのですが、たくさんの人が使うとき、ソフトの合法的な使いまわしに非常に便利です。
ソフトテスト(購入を前提にテスト)するときに、実際の設計者にやってもらうのですが、ソフト自体を預けていると、そのまま管理できなくなってしまうことが多いのです。キーをつけておけば、テストが終わった時点で自動的に回収できます。
同時使用ライセンスで、使えるようにして欲しいというソフトが多いです。
ユーザーアクセスの設定に、自由度を増やして複数選べるようにして欲しいです。
それから、キーチェックアウトに、管理者が独自に設定できるようなレベルも欲しいです。 チェックアウトの設定が一週間だと、長期出張のときに困ります。また期間を1年とかにしますと、みんながその設定になってしまうので問題です。 また、チェックアウトがあるので、返すときに2週間くらいで戻ってきても、戻せません。管理者だけ別のモードが欲しいです。
ログはあまりつけていないし、今は要求されていません。バージョンアップするときに、数が必要かというときにしか利用していません。
配布機能はセルフサービスです。「自分の事は自分でしましょう」という方針ですので。
MACのLANなので、アプリケーションサーバに「このファイルは、システムフォルダの初期設定に入れて下さい、とか」 という名前のフォルダをつけて自分でコピーしてもらっています。したがって、現場のリーダーは質問責めで苦労しているかも知れません。
バージョンアップのときは混在するので、出来ればあったほうがいいと思います。
違法コピーはしてはいけないと言っていますので、意識が芽生えてきたようです。会社のソフトを自宅で使いたいという人には、チェックアウト機能で1年間使えるようにしてあります。自宅で使いたいといってきた人にしかチェックアウト機能は知らせていませんし、特定の人しか設定できないようにしてあります。
定量的には把握していませんが、バージョンアップなど1台20万円程度だったところ、年間50台で、1000万円程度です。管理のための人は、専属にいなかったので、その分ほかのための業務ができるようになり、結果的には人件費が節約出来たといえます。
また、今まで管理が出来てなかったものが出来るようになりました。監査に入られても、一応管理できているので、リスク管理にもなっています。
1部署の単位で使っているので、費用負担は一括です。ゾーンが支店で分かれて全てつながっています。支店とかは別予算ですが、社内のことだからまあいいじゃない、というような感じで費用負担は要求していません。 他部署で大きく使っているところは費用負担などをしてもらっているようですが、そこまでやるほど台数がありません。支店の設計部とかは、20〜30人で会社の中の動きなので、有効に使えればよいと思います。
- Form-z Image&Mesurement社
- Pagemaker
- Photoshop
- Netscape
トラフィックがどんどん増えていること。
Ethernetswich 、100base(80000MAC)100base(10000DOS/V) で対応予定です。 クロスプラットフォームになっていきます。MAC:DOS/V+98=50:50の割合になると思われます。4年リースなので、機種購入はユーザーにまかせています。
あとは、セキュリティの問題でしょう。
KeyServerの運用事例やネットワークのトラブル対応などを紹介しあうことがひとつです。
同時使用ライセンスを認めてもらうように、ソフトウェアベンダーへの圧力をかけていくこと。 ユーザー個人が言い、KSUGでまとめて発言するという、2方向のアプローチが必要だと思います。現在、外国のソフトが多いですが、 「日本は知的著作権を守らない国」と思われているので、その辺りをきっちりとしていきたいです。でないと、そのうちに自分で自分の首をしめることになってしまいます。
ソフトウェアベンダーは売れればいいという考え方から、年間契約・使用料という、お金の取り方・出し方を考えて欲しいです。目先の利益にとらわれすぎています。 いくら売れたかを知るだけなら、エクセルではなく、電卓で十分なんです。
パッケージを数売れば、たとえばバージョンアップのとき、200枚のバージョンアップのハガキ、200枚のFDとマニュアルが必要になりますが、ほとんどが無駄になるんです。
できるだけ、しくみとしては世間と同じにしておきたいです。インターネット、イントラネットが評判になると、PCに触ったことがない人でもインターネットを使っています。 それと同じような形でダウンロードできればと思います。
ホームページで、インターネットの投票とか楽しいですよ。




































