|
2009年3月、筑波大学では教育用計算機システムと学類・専攻の専門教育を担っていた分散サテライトを統合した「全学計算機システム」を導入。このシステムはネットブート型のシンクライアントを採用。 「現在は1000台ほどのPCで運用しています。学生は、どのサテライトからも同じ環境でPCを利用できます。同センターでは4人ほどの担当で、全学計算機システムの管理運用をしています」と、筑波大学准教授の中井央氏は説明する。筑波大学では筑波キャンパスと東京キャンパスの計18箇所に端末を分散配置し、これらの拠点をサテライトと呼んでいる。情報メディアセンターという一箇所の拠点で働く4名の担当者で、どのように地理的に分散した多数のサテライト、1000台のPCを運用しているのだろうか。
使用ソフト |
![]() |




















