- 基幹系のY2K対策は終了したが、クライアントPC側は手が着いていなかった
- 対象台数も多く、ツールにより「Y2K補正プログラム」を自動的配布セットアップしたい
Windows95/98/NT 2600台
- 様々な「MS-Office」のバージョンが存在しており、一律に「パッチ」をあてることは不可能
- クライアント状況の把握がまだ出来ていない
- クライアントPCのOS/アプリケーションの「バージョン情報」が把握できた
- その情報から、クライアントの選別ができた
(例えばOffice97(SR-1)を持っている人というグループ化ができた) - グループ化したPCに対して、「Y2K補正プログラム」を自動インストールすることができた
※クオリティより無償提供されたインストール自動化プログラムによりWindows95/98/NTなどのOSへのパッチとMS-Officeのパッチを自動配布できた - 「クライアントPCの状況把握」ができた
- 「Y2K補正情報」はメーカーの都合で更新されます。
いざという時の為に、現在のクライアントの状況把握、自動インストールの環境構築が重要なのです。























