ハードウェア情報、ソフトウェア情報、資産管理情報といったスマートデバイスの資産管理情報を取得可能。登録した資産情報との紐付けにより、PCとスマートデバイスの一元的なIT資産管理を実施できます。
スマートデバイスの紛失や盗難が起きた場合、利用者より連絡を受けた管理者が、管理コンソールからパスワードロックやリモートワイプ(端末初期化)等の対策を実施することで、端末内に保存された住所録等の個人情報や業務データ等の漏えいを防ぎます。
![]() |
モバイル端末を一度に大量導入する場合、各端末の初期設定に多くの工数を割かれます。特にパスワードの入力を必要とするWi-FiやVPNなどの設定は、ユーザに任せると非公開にしていたパスワードが広まる恐れがあるため、多くの企業は管理者が一台ずつ登録していました。ISM CloudOneは、管理コンソールから各端末に対してWi-FiとVPNの設定を一斉に実施できます。
※Android 3.x系端末のVPN接続設定は非対応となります
※L2TP/IPSec PSK方式のVPN接続設定は非対応となります
![]() |
|
公衆無線LANの発達により、ファーストフード店など、無料でアクセスポイントを開放しているお店が増えています。外出先でモバイル端末を利用する際、より快適な回線を利用しようと、3G回線ではなく、これらの公衆無線LANサービスの利用が考えられます。しかし、最近は悪意のある第三者が公衆無線LANを装ったアクセスポイントを作成し、偽者だと気づかずに接続したユーザのデータが漏えいするといった事例もあます。ISM CloudOneは、管理者が指定した無線LANにのみ接続許可するという設定が可能です。 |
![]() |
業務とは無関係なアプリケーションの利用を制限できます。Android端末ではアプリケーションの起動を制限、iPhone/iPadではソフトウェアの入手元となるApp Storeの利用を遠隔で禁止できます。
![]() |
スマートデバイスは管理者の目の届かない場所で利用されるシーンが多く、一度設定した情報もユーザ操作によって変更されてしまう可能性があります。ISM CloudOneはウイルス対策ソフトのインストール状況やエンジンバージョンチェック、端末のパスワードロックの設定実施、「提供元不明のアプリ」設定が無効になっているか、デバイス管理者の指定先がISM CloudOneになっているかという4項目を確認。未実施の端末をレポート表示することで、セキュリティ設定の変化をチェックできます。
対応アンチウイルス製品は、下記一覧をご確認ください。
アンチウイルス対応製品一覧(Android)![]()
![]() |
|
ISM CloudOneは、日本企業のグローバル化に合わせたクラウド型PC&スマートデバイス管理サービスとして、いち早く国際化に対応。ユーザーエージェントから言語を判断し、日本語・英語・中国語に対応したインターフェースを提供いたします。Android端末管理においては、中国の通信規制への対策として、C2DMではなくクオリティソフト独自の通信方式を採用しており、海外拠点(中国国内)の端末であってもAndroid管理機能の全てが利用可能です。※iPhone/iPad端末においては中国の通信規制は関係なく利用可能です。 |
![]() |
「ISM CloudOne クライアント スマートフォン検証済端末一覧」をご参照ください。
掲載していないスマートフォン端末(Android、iPhone、iPad)の動作結果について
- パッケージ版(パッケージモデル)をご利用のお客様は当社までお問い合わせください。
- パッケージ版以外をご利用のお客様は、サービス事業者様にお問い合わせください。














































