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KeyServer
KeyServerに参加するコンピュータとソフトウェア、ライセンスを管理するサーバソフトウェアです。ネットワークに1台必要です。
KeyConfigure
KeyServerにアクセスしてライセンス管理の操作を行うための管理用ソフトです。管理者が使用する任意のコンピュータにインストールします。KeyServerと同一のコンピュータにインストールすることが可能です。
KeyAccess
KeyServerと通信を行うクライアントソフトです。KeyServer Ver.6.1に参加する各コンピュータにインストールされている必要があります。
KeyShadow
KeyServerをバックアップするサーバです。KeyServerが障害などで利用できないときにKeyServerの代わりとして動作します。利用は任意ですが、利用することをおすすめします。
管理者PCから、管理したいソフトウェアとライセンスをKeyServerに登録。ソフトウェアに鍵を掛け、システム利用のポリシを設定します。
管理PCから、アプリケーションに鍵をかけ、施錠用鍵をKeyServerに登録します。
当該アプリケーションをクライアントPCにインストールし、起動時に開錠用鍵を受け取るしくみです。
上記の設定を完了したら、クライアントPCの常駐プログラム「KeyAccess」が、「アプリケーション稼動状況」「稼動ログ送信」「アプリケーション稼動監視」を常時行ないます。
初期設定を完了してしまえば、後は管理者の作業をKeyServerが代行してくれます。
クライアントが、KeyServer管理下にあるアプリケーションを起動しようとすると、設定ポリシに従い、許可する場合は起動鍵を配信。禁止する場合は、起動禁止の警告メッセージを表示します。
ユーザライセンス
- 指定PCまたは指定PCグループにライセンスを割り当てる体系です。
CPUライセンス
- アプリ起動時に個人認証を要求
- NTドメイン認証、Active Directory認証、LDAP認証を利用可能です。
同時使用ライセンス
- 指定された同時使用数に達するまで、どのPCでもアプリを起動可能
- 例えば同時使用ライセンス数“2”の場合、最大2クライアントまで同時に使用できます。
- アプリケーションの終了で鍵が返却され、他のクライアントも利用可能となります。
































