eX PDSはネットワーク上のクライアントPCに存在する無数のファイルの中から、住所、氏名、電話番号、Eメールアドレス情報を含んだファイルを個人情報ファイルとして検出できます。
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個人情報探査では、住所、氏名、電話番号、メールアドレスの4つの特徴から、ファイルの個人情報の有無を判断しています。この条件に、任意のキーワードを追加することができます。このキーワードは正規表現での検索にも対応しているので、たとえば単語の先頭に固有の文字を含んだ10桁の数字をお客様番号として管理している場合も、正規表現を使ってお客様情報ファイルだけを探査可能です。 |
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氏名、住所、電話番号、メールアドレスデータを発見すると、項目ごとにポイントが加算され、指定した閾値を超えると個人情報ファイルとして判定します。閾値は変更が可能です。 |
![]() ファイル検索時の閾値は調整が可能です。 |
個人情報ファイル探査終了後、住所、氏名、Eメールアドレスを含むファイルが発見された場合、ユーザに個人情報調査票の記入を促すことができます。 調査票の記入によって、社員に個人情報流出リスクのあるファイルの存在を認識させ、自分のPCにファイルを保有しないという意識を高めることができます。
![]() 調査票の項目は、管理者側で必須/任意項目の選択が可能です。 |
ユーザから提出された個人情報調査票を元に、4種類のレポートを作成できます。
Excel形式 |
eX PDS Ver.4.0 |
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| 棚卸し報告書 | 個人情報ファイルのリスト。eX PDSクライアント単位で出力される 2Sheet目以降の個人情報調査票については、出力する/しないの選択が可能 |
| 調査票 | 個人情報ファイルの詳細情報。個人情報ファイル単位で出力される |
| グラフ | 集約リストビューで選択した複数のeX PDSクライアント/グループの、PDS Pointの分布グラフとデータグラフには、円グラフと棒グラフがあり、円グラフはPDS Pointを比較して 比率化したもので、棒グラフはPDS Point数を表示したもの |
| 時系列分析報告書 | 集約リストビューで選択したeX PDSクライアントの、分析期間におけるPDS Pointの推移グラフ |

































