- ファイル毎に「読み込み」「印刷」「コピー」「注釈」などの権限を個別に設定できます。
- 個人毎に権限設定ができるほか、グループ毎やグループ内の特定の個人だけを別の権限に設定できます。
- 繰り返し同じ権限を付与する場合、各々の権限を「ポリシ」として登録することで設定操作を簡略化できます。
- ファイルへアクセスできる期間も個別に設定できます。
ファイルのアクセス権登録者は、そのファイルに誰がアクセスしたか、またどのPCからのアクセス(IPアドレスを記録)されたか、サーバに記録された履歴情報をブラウザから確認することができます。また、これをメールに添付したファイルの開封確認にも利用できます。
ファイルを受け取ったユーザからアクセス権の登録者に権限の追加を要請。権限追加を認める場合には、ブラウザから管理ツールのファイルアクセス権限情報を表示し、権限を編集することができます。
何らかの理由により、すでに配信したファイルのアクセス権を削除したい場合もフレキシブルに対応できます。
モバイル時など、ネットワークに接続しなくてもDKSファイルが閲覧できるように鍵を貸し出す機能を搭載しました。モバイル時も有効期間または、参照回数のどちらかの制限により閲覧を可能にできます。閲覧などの記録は、次回DKS Plusサーバ接続時にサーバへ送られます。
タスクバーから「オートログイン」を有効にしておくと、最初のDKSの認証情報を記憶し、2回目以降は認証なしで閲覧できます。Windowsのログインユーザを切り替えると、DKSの認証は引継ぎません。
DKS Plusの利用が企業間にわたることを考慮し、組織の考え方に「企業」を追加。企業グループや、提携先と機密情報の共有をする場合には各々の企業の組織ごとにユーザの登録が可能です。
登録ユーザの利用するPCを予め設定しておくことにより、万が一ID/パスワードが流出した場合でも、設定されたPC以外からはアクセスができないので安心です。
「添付(コンテナ)機能」により、MS-Office形式やその他のファイルは、原本としてアクセス権設定したPDFファイルに格納して、同時に暗号化できます。
格納された原本ファイルは、「閲覧」権限に加え「取り出し」権限を有するユーザだけが復号して取り出すことができます。また、取り出し行為の履歴も残します。
DKSファイルに原本ファイルを格納することにより、MS-Office形式ファイルを一括して管理できます。