新会社法の施行や2008年4月からのJ-SOX法の適用開始によって、各企業においては、内部統制を実現するためのセキュリティ統制が求められています。内部統制は上場企業だけの問題だと捉えられがちですが、上場企業との取り引きのある関係中小企業にまでその影響は及びます。
たとえば、情報漏えい対策として取り引き先の上場企業からはWindows Updateの適用状況や、ウイルス対策ソフトのパターンファイルの更新状況、Winnyなどのファイル交換ソフト(PtoP)がインストールされていないかなど、定期的なセキュリティレポートの提出要求が予想されます。
中小規模の企業ではリソース不足により、専任のPC管理者や専用サーバを設置できない場合が多く、システムを使ったクライアントPC監査が思うようにできないといった問題を抱えています。(2008年2月27日公開)
- Windows Updateを全PCに適応したい。
- デイリーで自社のセキュリティレベルを確認したい。
- 社員の自宅PCのWinnyチェックを行いたい。
- 現在のサーバ環境を変更したくない。
- 専任管理者がいないため、運用リソースが確保できない。
クオリティのSaaS/ASPサービスISMによって、クライアントPCのセキュリティ維持管理を、インターネット経由にて提供します。
[ISMとは]
クオリティがエンジンを提供し、ISP/IDC事業者がユーザ企業の情報システム管理者に代わって、パソコン資産管理やポリシとして社内規定に則り設定したセキュリティ対策を、自動的に継続して保つことを可能にするものです。既に6社のプロバイダー様からISMを利用したサービスが行なわれています。また、2008年2月に実施したアップデートによって、カスタマイズ、グループ管理、インターフェイスの強化を実施しました。
- Windows Updateの自動更新を強制的に設定します。
- ひと目でわかるセキュリティレベルメーターを搭載。
- インターネット経由で社外にあるPCもチェックできます。
- 使用禁止ソフトのインストール状況を確認できます。
- SaaS方式により、サーバレス、低価格、低工数で運用できます。
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ダウンロード
- 「ISMホワイトペーパー Vol.1 ~サービス概要まるわかり編~」ダウンロード[LZHファイル/2.37MB]
ISMのサービス概要、機能情報をまとめたホワイトペーパーをご用意しました。
社内稟議等でご利用ください。





























