2008年2月13日より始まったInternet Explorer 7 日本語版(以下、IE7)の自動配信に関する各媒体でのPRによって、IE7への関心が高まっています。
しかし、興味本位でIE7をインストールしてしまった場合、IE6までを動作環境の対象としているオンラインバンキングやグループウェアなどのWebアプリケーションの動作に影響が出る恐れがあります。(2008/2/20公開)
- IE7未対応の製品を使用中のため、バージョンアップによるトラブルを回避したい。
- 環境の統一化のためウェブブラウザのバージョンをIE6で維持したい。
- IE6をサポート期限まで使いたい。※
※WindowsXP用のIE6の製品サポートは2009年4月まで、セキュリティアップデートは2014年4月まで対象となっています。
IT資産管理/システム利用制限ツールQAWが備えるソフトウェアの「インストール制限」「利用制限」により、 IE7の勝手なインストールや利用を制御することが可能です。 クライアントPCの構成維持管理にご活用ください。
- QAWのインストール制限機能で、IE7のインストールを防ぎます。
- IE7がインストール済みの場合でも、QAWのソフトウェア起動制御機能によりIE7の起動を禁止します。
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