2008年6月23日、Adobe社のAdobe Reader 8.1.2とAdobe Acrobat 8.1.2にクリティカルな脆弱性が発見され、その脆弱性に対処したセキュリティアップデートファイルが公開されました。この脆弱性が悪用されるとPDFファイルを開くだけで、ファイルに仕込まれたウイルスが実行される恐れがあります。この脆弱性を突いたウイルスはすでに発見されており、即時の対応が求められます。(2008年7月2日更新)
- Adobe Readerの脆弱性を狙った攻撃に合う前にすぐにアップデートを行いたい
- 組織内の複数のPCに対するAdobe Readerのインストール工数を減らしたい
- QAW/QND Plusの自動インストール機能を使ってAdobe Readerの遠隔配布が可能
- QAW/QND Plusの管理者権限切替機能を使って、ユーザ権限でログオンしているPCにも配布可能
クオリティではQAW/QND Plusを使って、Adobe Reader 8.1.2がインストールされている管理対象のクライアントPC全台に「Adobe Reader 8.1.2 Security Update 1」の自動インストールを行なう手順書と、その設定ファイル(サンプルタスク)をご用意しました。クライアントPCのセキュリティ対策にご活用ください。
Adobe Reader 8.1.2以前のバージョンがインストールされている場合は、まずAdobe Reader 8.1.2へのアップデートが必要になります。 下記リンク先のソリューションも併せてご覧ください。※Adobe Reader 7.1.0およびAdobe Acrobat 7.1.0は、今回発見された脆弱性の影響はありません。
ダウンロード
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