2009年10月14日、Adobe社からAdobe Reader/Acrobatにおける21件の深刻な脆弱性を修正するセキュリティアップデートが公開されました。この脆弱性を利用したゼロデイ攻撃も報告されており、同社も注意を呼びかけています。
セキュリティアップデートを行う一般的な方法としては、Adobe ReaderとAcrobatの自動更新機能を利用して、PCの利用者に操作してもらうやり方があります。しかし、ユーザ任せのこの方法では、アップデートしないケースも考えられ、脆弱性が残った状態でPCが運用される可能性があります。(2009年10月21日公開)
ユーザに作業を任せると作業漏れや作業負担をかけるため、管理者側で一括アップデートを行いたい
QAW/QND Plusの自動インストール機能を使ってAdobe Reader/Acrobatの遠隔配布が可能
QAW/QND Plusの管理者権限切替機能を使って、ユーザ権限でログオンしているPCにも配布可能
クオリティではQAW/QND Plusを使ってAdobe Reader/Acrobatの自動配布を行なう手順書とサンプルタスクをご用意しました。クライアントPCのセキュリティ対策にご活用ください。
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