2010年4月14日、Adobe Readerにおける深刻な脆弱性を修正するアップデートが公開されました。なお、この脆弱性が原因で、細工されたPDFファイルを閲覧すると、ウイルスなどのプログラムが実行される可能性があるとのことです。
セキュリティアップデートを行う一般的な方法としては、Adobe Readerの自動更新機能を利用して、PCの利用者に操作してもらうやり方があります。しかし、ユーザ任せのこの方法では、アップデートしないケースも考えられ、脆弱性が残った状態でPCが運用される可能性があります。(2010年4月14日公開)
ユーザに作業を任せると作業漏れや作業負担をかけるため、管理者側で一括アップデートを行いたい
QAW/QND Plusの自動インストール機能を使ってAdobe Readerの遠隔配布が可能
QAW/QND Plusの管理者権限切替機能を使って、ユーザ権限でログオンしているPCにも配布可能
クオリティではQAW/QND Plusを使ってAdobe Readerの自動配布を行なう手順書とサンプルタスクをご用意しました。クライアントPCのセキュリティ対策にご活用ください。
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