2008年4月にAdobe社のFlash Playerに複数の脆弱性が発見され、その脆弱性に対処した最新バージョンがリリースされました。 巧妙に作成されたFlashファイルを閲覧することにより、この脆弱性が原因でアプリケーションがクラッシュしたり、 悪用されると攻撃者によりPCを制御されてしまう恐れがあります。
Flash Playerは、Internet Explorerをはじめとして、ほとんどのブラウザにあらかじめプラグインとして付属し、 Flashを使ったWebサイトを表示する際に必要となります。 Flash Playerには最新バージョンの自動通知機能が備わっていますが、クライアントPCにアップデートファイルをインストールするには、 管理者、またはソフトウェアをインストールするためのアクセス権限を持つユーザとしてログインする必要があります。(2008年8月27日公開)
- 組織内にある複数のPCへのインストール工数を減らしたい
- ユーザ権限で使用中のPCにFlash Playerのアップデートファイルを適用したい
- QAW/QND Plusの自動インストール機能を使ってFlash Playerの遠隔配布が可能
- QAW/QND Plusの管理者権限切替機能を使って、ユーザ権限でログオンしているPCにも配布可能
ダウンロード
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