2009年12月8日、アドビシステムズ社からAdobe Flash Playerにおける6件の深刻な脆弱性を修正するセキュリティアップデートが公開されました。なお、この脆弱性が原因で、アプリケーションがクラッシュしたり、場合によっては攻撃者が対象システムを制御できるようになる恐れがあります。
セキュリティアップデートを行う一般的な方法としては、、PCの利用者にアドビシステムズ社のサイトからダウンロードしてもらうやり方があります。しかし、ユーザ任せのこの方法では、アップデートしないケースも考えられ、脆弱性が残った状態でPCが運用される可能性があります。
Adobe Flash Playerの最新版は「10.0.42.34」で、「10」にアップグレードできないユーザー向けは「9.0.260.0」が最新版となります。なお現在インストールされているバージョンは、「Flash Player のバージョンテスト」ページから確認が可能です。(2009年12月24日公開)
- 組織内にある複数のPCに対してAdobe Flash Playerのアップデートを実行したい
- ユーザ権限で使用中のPCに対してアップデートを実行したい
- QAW/QND Plusの自動インストール機能を使ってFlash Playerの遠隔一斉配布が可能
- QAW/QND Plusの管理者権限切替機能を使って、ユーザ権限でログオンしているPCにも配布可能
ダウンロード
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