企業や組織内のクライアントPCにインストールされているソフトウェアの調査・管理には多くの工数が必要です。 だからといって人員不足やコスト問題などの理由によりソフトウェアのライセンス管理を怠ると、 ライセンス違反や過剰なライセンス購入によるコスト負担、ソフトウェアの脆弱性を狙ったウイルス感染等のリスクを抱えることになります。
特にライセンス違反については、著作権法の改正によって企業への罰金上限が3億円に引き上げられたほか、民事においては、コンプライアンス体制不備による過失として、企業だけでなく代表取締役個人への損害賠償責任が認められた判例も増えており、ライセンス管理を放置することは、企業にとって大きなリスクを抱えることになります。
※マイクロソフト社やアドビ システムズ社、Autodesk社などメーカーソフトのほか、圧縮解凍ソフトやブラウザなどのシェアウェアやフリーウェアのソフトウェア情報を登録した辞書ファイル(アプリケーションDB)を利用することで、各クライアントPCにインストールされている対象製品の自動抽出、台帳でのアプリケーションの関連付けが可能となります。
- 工数をかけずにソフトウェアのライセンス管理を行ないたい
- 不用意な違法コピーを防ぎたい
- 無駄なライセンス購入を防ぎたい
- ライセンス管理対象となるPCの台数を把握したい
QAW/QND Plusでソフトウェアライセンス管理体制の基礎を構築
QAW/QND Plusを使って、管理対象となるクライアントPCの全台把握と、クライアントPCにインストールされているソフトウェア情報を取得し、ライセンスチェック台帳を利用することで、購入したソフトウェアのライセンス数とPCにインストールされているライセンス数のつけ合わせが可能です。
加えて、マイクロソフト社のMicrosoft Office製品やアドビシステムズ社製品、オートデスク社のAutoCAD等のソフトウェア情報を登録した辞書ファイル(アプリケーションDB)を利用することで、各クライアントPCにインストールされている対象製品の自動抽出、複数のアプリケーションの関連付けが可能となります。
- アプリケーションDBの利用により、マイクロソフト オフィス製品やアドビシステムズ社製品、オートデスク社製品等のソフトウェア登録作業が不要になります。
- exeやDllファイル情報を元に管理を行っており正確なインストール状況を把握できます。
- 複数製品の関連付けを行ったライセンス管理が可能です。
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