企業や組織内のクライアントPCにインストールされているソフトウェアの調査・管理には多くの工数が必要です。 しかしながら、ソフトウェア資産を正確に把握しなければ、ライセンス違反や過剰なライセンス購入によるコスト負担、セキュリティ問題などのリスクを抱えることになります。
※マイクロソフト社やアドビ システムズ社、Autodesk社などメーカーソフトのほか、圧縮解凍ソフトやブラウザなどのシェアウェアやフリーウェアのソフトウェア情報を登録した辞書ファイル(アプリケーションDB)を利用することで、各クライアントPCにインストールされている対象製品の自動抽出、台帳でのアプリケーションの関連付けが可能となります。
- 工数をかけずにライセンス管理を行ないたい
- 不用意な違法コピーを防ぎたい
- AutoCADやVisual Studioなどのライセンス管理を行いたい
QAW/QND Plusのライセンス管理機能を利用することで、クライアントPCからソフトウェアのインストール情報を収集し、その情報から各種ソフトウェア管理台帳を作成できます。 年間バージョンアップサービス契約社様向けには、ソフトウェア情報の登録工数を軽減するソフトウェア辞書(アプリケーションDB)をご提供しております。 このソフトウェア辞書(アプリケーションDB)を利用することで、マイクロソフトオフィス製品、アドビシステムズ社製品などのライセンス数の自動抽出が可能となります。
- アプリケーションDBの利用により、マイクロソフト オフィス製品、アドビシステムズ社製品のソフトウェア登録作業が不要です
- exeやDllファイル情報を元に管理するため、正確なインストール状況を把握できます
- 複数製品の関連付けを行ったライセンス管理が可能です
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