2009年7月、従業員100名以下の企業でソフトウェアライセンスの不正利用が発覚し、総額1億円でソフトウェアの権利保護団体との和解が成立したというニュースが流れました。このように企業規模の大小にかかわらず、コンプライアンスの徹底、法的リスク回避のため、ソフトウェアライセンスの把握はシステム管理者にとって必須の業務となりつつあります。
しかし製品のバージョンアップや新製品の購入などにより、管理するソフトウェアの種類は年々増加し、それらを把握するだけでも、多くの工数を必要とします。
- 従業員が勝手にインストールしたような、不用意な不正コピーを防ぎたい
- 手間をかけずにソフトウェアのライセンス管理を行ないたい
QAW/QND Plusのライセンス管理機能を利用することで、クライアントPCからソフトウェアのインストール情報を収集し、その情報から各種ソフトウェア管理台帳を作成できます。年間バージョンアップサービス契約社様向けには、ソフトウェア情報の登録工数を軽減するソフトウェア辞書(アプリケーションDB)をご提供しております。このソフトウェア辞書(アプリケーションDB)を利用することで、マイクロソフトオフィス製品、アドビシステムズ社製品などのライセンス数の自動抽出が可能となります。
- アプリケーションDBの利用により、マイクロソフト オフィス製品やアドビシステムズ社製品、オートデスク社製品等のソフトウェア登録作業が不要になります。
- exeやDllファイル情報を元に管理を行っており正確なインストール状況を把握できます。
- 複数製品の関連付けを行ったライセンス管理が可能です。
ダウンロード
|
|































