ノートPCの普及に伴い、紛失や盗難などの事故による個人情報の漏洩事件が年々増加しています。このような社会情勢を受け、盗難や紛失によりPCが第三者へ渡るリスクを想定した対策が求められています。
第三者へ渡るリスクを想定した対策のうち、容易かつ安価な対策は、「BIOSパスワード(パワーオン・パスワード)の設定」です。
しかしながら、この対策が確実に実施されているかを確認するには、大きな工数が伴います。
- クライアントPCにBIOSパスワードが設定されていることを確認するには、1台1台設定の確認が必要であり、大きな工数が必要。
- 全てのクライアントPCの設定を、定期的に確認することは事実上困難です。
QND/QAWのインベントリ機能と「補助プログラム」により、課題を解決することが可能です。
- BIOSパスワードの設定状況をリモートで確認します。
- PCの再起動等を必要とせず、ユーザの業務を妨げません。
- 未設定のPCのユーザに対して、警告のメールを送信します。
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【注記】
アニメーション中の「セキュリティ監査台帳」の表示は「○/×」となっていますが、実際は「0/1/2/3」で表示されます。
詳細は添付ドキュメント「BIOSパスワード設定チェック.pdf」をご参照ください。
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