一般的な企業向ウイルス対策ソフトの管理者用画面では「ホスト名」と「IPアドレス」によりクライアントPCを表示します。 パターンファイル更新などに問題があるクライアントPCを特定するためには、部署や利用者がわからないと対処が遅れる可能性があります。
クライアントPCを特定する利用者情報と、ウイルス対策ソフトの情報を一覧表示することで、問題のあるクライアントPCがあってもすぐに発見し、対応を指示することが可能です。
QND/QAWの標準機能であるウイルス対策ソフト情報収集台帳は、クライアントPCにインストールされている「ウイルス対策ソフト名」、「エンジンバージョン」、「パターンファイルバージョン」とQNDで収集した任意インベントリ情報を一覧表示できます。
パターンファイルの更新後にインベントリ収集を行うと適用状況をダブルチェックすることになり、セキュリティ維持のために有効です 。
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