2008年2月13日、Windowsの自動更新機能を使ったInternet Explorer 7 日本語版(以下、IE7)の自動配信がスタートします。2月13日以降、IE7をインストールしていないPCのデスクトップ画面に「Internet Explorer 7を今すぐ使いましょう」というインストール確認画面が表示されます。IE7をインストールしてしまった場合、IE6までを動作環境の対象としているオンラインバンキングやグループウェアなどのWebアプリケーションの動作に影響が出る恐れがあります。(2008/2/6公開)
- IE7未対応の製品を使用中のため、バージョンアップによるトラブルを回避したい。
- 環境の統一化のためウェブブラウザのバージョンをIE6で維持したい。
- IE6をサポート期限まで使いたい。※
※WindowsXP用のIE6の製品サポートは2009年4月まで、セキュリティアップデートは2014年4月まで対象となっています。
クオリティではQAW/QND Plusを使ってIE7の自動配布を無効化する手順書とサンプルタスクをご用意しました。 クライアントPCの構成維持管理にご活用ください。 なお、IE7 を誤ってインストールしてしまった場合に、QAW/QND Plusを使ってリモートアンインストールを行なうサンプルタスクもご用意しております。
- ユーザによる管理者が意図しないIE7へのバージョンアップを防ぎます。
- ドキュメントとサンプルタスクをご利用いただくことで、作業工数を削減できます。
(※ダウンロードプログラム/ドキュメントを参照してください)
ダウンロード
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