2009年3月19日、Windows XP/Vista、Windows Server 2003/2008用のInternet Explorer 8(以下、IE8)のダウンロード提供が始まりました。 現在はMicrosoft社のWebサイトからユーザがダウンロードしない限りインストールされません。しかし、Windows VistaおよびWindows Server 2008には「重要な更新」、Windows XP/Windows Server 2003には「優先度の高い更新」として、今後Windows Updateによる配信が予定されています。
そのため、セキュリティ対策としてWindows Updateの自動更新機能を有効にしている企業様の場合、 特別な設定を行わない限りIE8が自動インストールされますが、IE8未対応のアプリケーションを業務で利用している、 またはIE8の動作テストが完了していないなどの理由で、IE8の導入を回避したい場合も想定されます。その場合、 1台ずつ設定を無効にするのは手間がかかり、社内アナウンスによる告知は実効性が薄れます。(2009年4月8日 公開)
- IE8未対応の製品を使っているため、バージョンアップを回避したい。
- 環境の統一化のためウェブブラウザのバージョンをIE7のまま維持したい。
- セキュリティポリシにあわせてIE8の自動配布無効化、インストールチェック、アンインストールを遠隔で設定したい。
クオリティではQAW/QND Plusを使ってIE8の自動配布を無効化する手順書とサンプルタスクをご用意しました。クライアントPCの構成維持管理にご活用ください。なお、IE8 を誤ってインストールしてしまった場合に、QAW/QND Plusを使ってリモートアンインストールを行なうサンプルタスクもご用意しております。
- 管理者が意図しないユーザによるIE8へのバージョンアップを防ぎます。
- IE8のインストール台数把握や誤ってインストールしてしまったIE8を遠隔で削除できます。
- サンプルタスクをご利用いただくことで、設定作業の工数削減が可能です。
QAW/QND Plusを使ってIE8の自動配布無効化と遠隔アンインストールを支援する、サンプルタスクをご用意しました。クライアントPCの構成維持管理にご活用ください。
参考情報:
マイクロソフト ダウンロードセンター
Internet Explorer 8 自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)
ダウンロード
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