Internet Explorerのオートコンプリート機能は、 ブラウザの利用者が入力したIDやパスワード履歴から入力内容を選択できる便利な機能です。 しかし、オートコンプリート機能を有効な状態にしておくと、 IDの入力時にInternet Explorerに保存されたパスワード情報が自動的に呼び出されるため、 セキュリティリスクが高まります。
QAW/QND Plusのレジストリ設定機能を活用することで、 Internet Explorerのオートコンプリート機能を無効にできます。 ブラウザベースの業務用Webアプリケーションなどへログインする際、 オートコンプリートを無効にしておくと、第三者による成りすましや、 情報漏えいといったリスクの軽減につながります。(2007年10月24日版)
設定するレジストリ情報は、下記URLをご参照ください。
Internet Explorer : グループ ポリシーにおける URL アクションおよびセキュリティの詳細設定![]()
本レジストリ設定のレジストリ名があらかじめ登録されたサンプルタスクを用意しております。
本ページ下部のURLよりダウンロードしてください。
| 対応バージョン | ||
|---|---|---|
| QND | : | QND Plus Ver8.7 SP2 以降 |
| QAW | : | QAW Ver2.7 SP2 以降 |
| Windows | : | 2000 SP4 / XP SP2 / 2003 Server R2 SP1 |
| [ご注意] | 本提案の確認は上記の環境でのみ行っております。 その他の環境につきましては、事前にご検証の上、ご利用ください。 |
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ダウンロード
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