私物PCなど無許可PCからの不正なネットワークアクセスを監視する、「不正接続PC監視システム」(以下監視システム)の導入が各企業で進んでいます。
監視システムでは、接続許可端末リスト、俗にいう「ホワイトリスト」が必要です。この「ホワイトリスト」はPCの接続制御の基準となる情報であり、企業のセキュリティポリシが反映・具体化された情報です。セキュリティポリシ不在のセキュリティ対策システムでは、運用の効果が期待できません。セキュリティポリシを監視システムの運用に落とし込むためには、「ホワイトリスト」を明確に定義して作成し、メンテナンスし続けていくことが重要です。
しかしながら、「ホワイトリスト」は接続が許可されたPCのMACアドレス等を含むリストであり、監視システムを導入するには、ネットワークに接続しているすべてのPC、プリンタ、ルータ、スイッチのMACアドレス等を調べ上げ導入後は新規購入した機器、廃棄あるいはリース返却機器を登録・削除するといった、ホワイトリストのメンテナンスが必要です。
- 工数をかけずに「不正接続PC監視システム」を導入・運用したい。
- 導入後のメンテナンスを簡単・確実に行ないたい。
- QAW/QNDのインベントリ情報でホワイトリスト作成に必要な情報を取得可能。
- インベントリ情報を常に更新することで、メンテナンスも楽々。
Q不正接続PC 監視システムの導入および運用に、QAW/QNDを是非ご活用ください。
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