企業コンプライアンスの向上が叫ばれる昨今、ソフトウェアの不正コピーやライセンス違反等の違法行為の防止、 情報漏えいにつながる社内ポリシで認めていないソフトウェアの使用を禁止するため、自社のソフトウェア導入状況の正確な把握が求められています。
適切なソフトウェア資産管理を実行することで、ライセンス違反や情報漏えいを防ぐだけでなく、 重複や遊休ライセンスの削減、大量購入による割引など、企業にとって経済的なメリットをもたらします。
しかしながら、日々ソフトウェアのインストール状況は変化し、ライセンス形態もソフトウェアによって異なるなど、 ソフトウェア資産管理は情報システム管理者にとって複雑で手間のかかる作業でした。(2008年10月31日公開)
- ソフトウェアによる情報漏えいや違法コピーによる法的リスクを低減したい。
- 無駄なライセンス購入を防ぎたい。
- ソフトウェアのインストール状況を常に監査したい。
- ソフトウェアのライセンス形態にあわせた管理を行いたい。
- ソフトウェア資産管理に工数をかけたくない。
QAW/QND Plusによって収集した管理対象PCのインベントリ情報を、株式会社日立情報システムズのライセンス管理システム『License Guard』に取り込むことで、管理対象PCと使用ソフトウェアを紐付し、多様なライセンス形態に対応したソフトウェアライセンス管理が可能です。
- QAW/QND PlusとLicense Guardとの連携により、アップグレード、ダウングレード、セカンドライセンスなどの多様なライセンス形態を考慮した、精度の高いライセンス過不足管理が可能。
- QAW/QND Plusから取り込んだ任意管理項目をLicense Guardにそのまま取り込むことで、WebベースのIT資産管理/ソフトウェアライセンス管理が可能。
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