ネットワーク負荷が懸念される「大容量のアプリケーション」のクライアントPCへのリモートインストールでは、休日等、勤務時間外での作業になることが多くあります。ここで課題となるのが、クライアントPCの電源のON/OFFです。
- PCの電源をONにしないとインストールを実施できない。
- 1台1台PCをまわって電源をONにするのは多くの工数が必要。
- 勤務時間外の作業のためにPCの電源をON状態にしておくと、不要な電力を消費し、環境によくない。
「Wake On Lan」を利用したQAW/QND PlusのPC遠隔起動機能を利用し、電源OFF状態のクライアントPCを遠隔で起動 。
- リモートインストール用タスクの設定を「Wake On Lan」モードにすることでクライアントPCの電源を自動的に「ON」にすることが可能。
- インストール実施後、自動的に電源を「OFF」にする設定も可能。
※ご注意※
| 1. | 「Wake On Lan」を利用するには、クライアントPCの「電源」「マザーボード」「ネットワークカード」等が、「Wake On Lan」に対応している必要があります。 |
|---|---|
| 2. | 「BIOSパスワード」「HDDパスワード」を設定したクライアントPCではご利用できません。 |
| 3. | 対象のクライアントPCとQNDサーバが同一セグメントに無い場合は、クライアントPCの同一セグメントに「スレーブサーバ」の設置が必要です。 |
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関連情報
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