昨今、USBメモリの大容量化により、サイズの大きさに関わらず、社内PC内の重要ファイルを簡単に持ち出せる環境となっており、データの外部持ち出しによる情報漏えいの懸念が高まっています。特に暗号化されていないUSBメモリの場合は、盗難や紛失が発生した際に機密ファイルや個人情報がコピーされ、インターネットに公開されるとその回収は困難で、会社に大きな被害を及ぼします。また一方で、USBメモリを経由して感染を広げるウイルスも蔓延しています。資料の受け渡し等でUSBメモリを利用する機会は多く、ウイルスに感染した1本のUSBメモリから、社内ネットワークに接続された何十台、何百台ものPCに被害が広がり、直接的な被害はなくても、その駆除のために業務停止の恐れがあります。これらのリスク対策として、社内ポリシで認めていないUSBメモリの利用の実態を把握し、定期監査することが求められます。(2011年3月4日更新)

- 社内で何本のUSBメモリが利用されているのかわからない

- 社内にあるUSBメモリをQAW/QND Plusに登録するだけで簡単に棚卸ができます。
- 英語や中国語(簡体字)OSを利用する海外支店等でも利用できます。