Microsoft社から提供される「Windows Server Update Services(WSUS)」は、企業内で使用するクライアントPCへのセキュリティパッチを効率的に展開する優れた"セキュリティパッチ管理ツール"です。
しかし、緊急性の高いパッチが公開された際、即時に配布する必要があってもWSUSクライアントプログラムの「自動更新クライアント」がWSUSサーバへアクセスするのを待たなくてはならず、場合によっては、数時間のタイムラグが生じることがあります。(2006年8月3日公開)

- ワクチンソフトのパターンファイルだけではセキュリティホールを狙ったウイルスに対応できないことがある。
- 感染力の強いウイルスが発生した場合、数時間の対処の遅れが被害を拡大させる恐れがある。
- 緊急の高いセキュリティパッチ公開時、即時にセキュリティパッチを配布したい。
- 任意のタイミングでパッチを効率的に配布したい。

QAW/QNDによる「WUSクライアントの遠隔制御」が緊急時のWSUSによるセキュリティパッチ管理の運用課題を解決します。
- 「WSUSクライアント制御」プログラムのタスク実行により、任意のタイミングでPCからWSUSサーバへ適用対象セキュリティパッチを確認可能。
- 適用対象のセキュリティパッチを即時ダウンロード・即時インストール可能。