Microsoft Visioでフロアレイアウト図やネットワーク構成図を作成し、クライアントPCとネットワーク機器を配置。管理図面が完成したと思いきや、組織変更で設置場所が大幅変更……。こんな経験をされたシステム管理者もいらっしゃるのではないでしょうか。
変化の激しい社会情勢に合わせて、企業内の組織体も柔軟な変更を余儀なくされる昨今、IT資産管理においても同様に機敏さが求められます。(2006年11月1日版)

- IT資産の中でもクライアントPCは管理台数が多く、手作業では情報の収集・整理がままならない。
- IT資産の所在をフロアレイアウト図に登録したが、所在が頻繁に変更されるため、登録情報のメンテナンスが追いつかない。

- QAW/QNDによって収集した情報を使い、eX IFM上(IT資産可視化ツール)のフロアレイアウト図にクライアントPCを自動配置できます。
- PCの所在情報をQAW/QNDや、Active Directory※上でメンテナンスする場合、eX IFMに情報を常時反映させる運用によって、フロアレイアウト図にあるPCの配置変更作業を自動化できます。
※QNDにActive Directoryユーザ情報をインポートする「ユーザ情報取得ツール」を利用