出張や客先でのプレゼンテーションにモバイルPCは必要不可欠なツールですが、モバイルPCを社外に持ち出すと、紛失や盗難等のリスクが高まります。
また最近は個人情報保護法の施行により、モバイルPC内の情報保護が急務となっています。(2006年10月25日版)
- 「情報漏洩対策」未実施状態を少しでも改善したい。
- コストをかけず、速やかに実施できる対策を施したい。
万が一の紛失・盗難時に備えて、重要なファイルは、暗号化されたフォルダに保存するという運用をご提案致します。
暗号化されたフォルダに重要ファイルを保存することで、暗号解読用のIDやパスワードを盗まれない限り、ファイルは参照できません。
フォルダを手早く簡単に暗号化する方法として、QAW/QND「フォルダ暗号化支援ツール※」によるフォルダ暗号化ソリューションをご提案します。これはWindows2000/XPが標準で備えている「EFS暗号化機能」を、QND/QAWのタスクで遠隔実行するものです。
このソリューションにより下記の効果が得られます。
- QAW/QNDのタスク実行により、遠隔一斉の「フォルダ暗号化・複合化」が可能。
- 暗号化の実施状況を、管理者コンソールで一元管理。
OS標準搭載のプログラムを利用する簡易な設定のため、専用の暗号化ツールと比較した場合、暗号化の強度は落ちます。
しかし、情報が流出した際に企業が受ける被害と比べた場合、その効果は大きく、重要な情報だけでも暗号化を施してアクセス制限を設けることで、万が一の際の備えとなります。
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