クライアントPCにインストールされているソフトウェアに脆弱性が発見された場合、セキュリティ対策の一環として、バージョン情報を確認する必要が生じます。ただし、Adobe Flash Playerなどのソフトウェアは、ブラウザにプラグイン形式でインストールされるため、通常のソフトウェアインベントリ収集では、情報を取得できません。
このような場合は、収集を行なうファイル名を直接指定することで、EXE形式以外のファイルからも、バージョン情報などのインベントリ情報を取得できます。
今回は、過去バージョンにおいて脆弱性が発見されているAdobe Flash Playerを例に、EXE形式以外のファイルを利用してバージョン情報を取得する方法についてご説明します。Flash Playerのバージョン情報取得用サンプルタスクもご用意しましたので、ぜひご利用ください。(2008年12月17日公開)
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