最近、既存のウイルスに、USBメモリなど外部記憶メディアへの感染機能、またメディアからPCに感染する機能が組込まれたものが蔓延しており、「USB メモリを経由して感染を広げるウイルス」による被害が急増しています。Windows 2000以降のOSには、パソコンにUSBメモリが接続されると、そのUSBメモリの中に置かれたプログラムを自動的に実行する機能があります。USBメモリ感染型ウイルスは、この機能を悪用して感染活動を行います。
※特に、WindowsXPとWindowsVistaは、標準でUSBメモリ内プログラムの自動実行を許可する設定になっているため注意が必要です。(2009年1月28日更新)
- USBメモリ経由のウイルス対策を行ないたい
- OSの脆弱性に対するセキュリティパッチ適用を行いたい
- USBメモリ内プログラムの自動実行の設定を禁止したい
サンプルタスクをご利用いただくことで、セキュリティパッチの適用と、USBメモリの自動実行禁止処理を行なうことができます。 該当PCへのセキュリティパッチの適用と自動実行禁止の対策を行い、ウイルス感染に備えましょう。
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