クオリティでは数多くの製品ユーザ様を訪問させていただき、運用に関するヒアリング活動を行っております。その活動のなかで、収集したインベントリ情報を使って条件にあったPCを抽出するフィルタに関するご要望をお聞きします。
そこで今回は、フィルタの活用実例として、インストールされているソフトウェアをフィルタで抽出する方法をご紹介します。QAW/QND Plusにインポートしてすぐにお使いいただける、サンプルフィルタもご用意いたしました。OSやIE、ウイルス対策ソフト、Microsoft Office製品、アドビシステムズ社製品がインストールされているPCを製品バージョンごとに抽出できます。サンプルフィルタをご利用いただくことで、目的別のクライアントPCの分別を簡単に行うことができます。また作成したフィルタ結果を自動更新する方法も合わせてご紹介いたします。分別の自動化によって、作業対象のとなるクライアントPCの管理がしやすくなり、工数削減にもつながります。(2010年9月14日更新)
- OSのバージョン情報を元に該当PCを抽出するためのサンプルフィルタ(2011年8月更新)
- Internet Explorer のバージョン情報を元に該当PCを抽出するためのサンプルフィルタ(2011年8月更新)
- Internet Explorer以外のブラウザ製品のインストールを確認するためのフィルタ
- Microsoft. Office製品のインストール情報を元に該当PCを抽出するためのサンプルフィルタ(2011年9月更新)
- アドビシステムズ社製品のインストール情報を元に該当PCを抽出するためのサンプルフィルタ(2011年8月更新)
- ウイルス対策ソフトのインストール情報を元に該当PCを抽出するためのサンプルフィルタ(2011年8月更新)
- メーラーのインストールの有無を確認するためのフィルタ
- AutoCAD製品のインストールの有無を確認するためのフィルタ(2011年8月更新)
- フィルタ結果を自動的に更新するタスク
- サンプルフィルタ用インベントリ収集設定済みのタスク
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