インベントリ情報の定期収集を行なっても、外出などでタスク実行時にノートPCが持ち出されると収集できません。そこで確実にインベントリ収集を行なうには「クライアントPCへのログオン」をトリガにすることをお勧めします。ただし、この方法を利用しても、スタンバイやレジュームから復帰させてPCを使用する場合、トリガは発生しません。収集できなかったクライアントPCをチェックして1台1台タスクを実行するには、多くの管理工数が必要です。
- 外出などでノートPCが頻繁に持ち出され、的確に社内PCのインベントリを収集できない。
- レジュームやスタンバイ復帰の利用により、PCの起動を検知できない。
- 「QAW/QNDレジューム対策ツール」を利用して、インベントリ情報を的確に収集できます。
- PCログオン時、レジューム復帰時、スタンバイ復帰時、いずれかを捕らえ、インベントリ収集等のQAW/QNDタスクを確実に実行できます。
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