社内クライアントPCにインストールされているソフトウェア名やインストール数を正確に把握することで、情報漏洩や違法コピーなどのリスクを低減することができます。しかしながら、日々変化するソフトウェアのインストール状況を常に監査するには、非常に大きな工数がかかります。(2007年4月18日更新)
- 工数をかけずにライセンス管理を行ないたい。
- 不用意な違法コピーを防ぎたい。
- 無駄なライセンス購入を防ぎたい。
QAW/QNDを使ってクライアントPCのソフトウェア情報を取得し、ライセンスチェック台帳を利用することで、購入したソフトウェアのライセンス数と PCにインストールされているライセンス数のつけ合わせができます。QAW/QNDを利用することで、工数をかけずにライセンスチェックが可能です。
以下の設定を行なうことで、クライアントPCのソフトウェア一覧情報を取得し、購入したソフトウエアに関してライセンスチェックまでを一貫して行なえます。
ライセンスチェック台帳作成の手順
[全ソフトウェア一覧]を開き、ライセンスチェックを実施するソフトウェアを一覧より選択し、「アプリケーションDB」ボタンをクリックして『アプリケーションDB一覧』へ登録する
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「アプリケーションDBへの追加」ウィンドウで「実行ファイル」と「新規アプリケーションDBアイテムを作成」を選択して「OK」ボタンをクリックして登録
※複数のバージョンがインストールされている環境下でソフトウェアのライセンスチェックを行う場合は、「以下で指定するアプリケーションDBアイテムに追加」にチェックを入れ、「プルダウンメニュー」から登録済みのソフトウェア名を選択して追加することも可能です。
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『アプリケーションDBタブ』に切り替え、一覧より登録したソフトウェア名をダブルクリックして「プロパティ」を開き、[ライセンスタブ]の「追加」ボタンをクリックする
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「ライセンス情報」ウィンドウにて以下の必須情報を登録して「OK」ボタンをクリックしてウィンドウを閉じる。
| 1. | ライセンス数=購入したライセンス数([使用制限]の「追加」よりQNDのグループ/フィルタで作成した部署単位で登録して頂くことも可能です) |
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| 2. | 購入日付 |
※その他の情報や[一般タブ]は任意に設定してください
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[アプリDB]‐[QIV管理ソフトウェア]を選択し、「アプリケーション一覧」からライセンスチェックを行いたいソフトウェア(ライセンス数を設定したソフトウェア名)を選択して、「管理ソフトウェア一覧」へ[->]をクリックして登録する。
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QIVコンソールを起動しサーバに接続します。
[ファイル]‐[設定コンソール関連]‐[各種集計ユーティリティの実行]を選択する。
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一覧より「Application DB Apps Compilation Utility」を選択して「実行」ボタンをクリックする
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[表示]‐[台帳一覧情報の更新]を選択して、QIVコンソールの台帳の「APPライセンスチェック台帳」の更新時刻が更新されるのを確認する
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「APPライセンスチェック台帳」をダブルクリックすると右側に台帳が表示される
<差の見方>
●黒字・・・登録した購入ライセンス数に対して未使用のライセンス数を表示します
●赤字でマイナス表示・・・登録した購入ライセンス数に対して不足分のライセンス数を表示します
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購入ライセンス数登録時に部署毎に登録した場合は、管理アプリケーション名をダブルクリックすると、グループ毎のライセンスチェック数が確認できる。
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[注意] 本提案の確認は上記の環境でのみ行っております。
その他の環境につきましては、事前にご検証の上、実施して頂きますようお願い致します。
ダウンロード
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