経済不況の煽りを受け、企業におけるITコストカットが進んでいます。ウイルス対策ソフトの導入は今や当たり前となっていますが、より費用対効果や付加価値の高いウイルス対策ソフトへの乗り換えが多くなってきています。
ウイルス対策ソフトの乗り換えの際ネックとなるのが、クライアントPCへのインストールと既存のウイルス対策ソフトのアンインストール作業の工数です。多くのウイルス対策ソフトには、これらの機能は備わっているものの、環境によっては、パーソナルファイアウォールなどが障壁となって全社一斉展開が困難な場合もあります。
さらに昨今では、Gumblar(ガンブラー)ウイルスが猛威をふるっており、ウイルス対策ソフトのインストール後も、パターンファイルが各クライアントPCにきちんと適用されているかどうかの確認ができること、またウイルス対策ソフトだけではカバーできない、脆弱性に即時対応していく体制が求められます。

- クライアントPCへのインストール、既存ウイルス対策ソフトのアンインストールを楽に行いたい
- 社内にWindows2000のPCが残っているが、ウイルス対策ソフトのサポートが心配
- 費用対効果の高いウイルス対策ソフトを探しているが、決め手にかける
- ウイルス対策だけでは防げない脆弱性に対応したい

- 「ソフォス」は単なるウイルス対策機能のみならず、エンドポイントセキュリティを強化
- 「ソフォス」は2010年8月以降もWindows2000を2年間サポート
- パーソナルファイアウォールの有無に関係なく、QAW/QND Plusを使ってリモートによる全社展開が可能
- 既存ウイルス対策ソフトのアンインストールもQAW/QND Plusで可能
- QAW/QND Plusのフィルタリング抽出機能により、ウイルス対策ソフト未インストールPCや定義ファイルが更新されていないPCを把握
- QAW/QND Plusなら、Adobe Reader/Flashの脆弱性対策など、ウイルス対策ソフトがカバーできない部分をカバー