Windows7への移行をご検討中のお客様へのヒアリング活動の中で、WindowsXPなど、バージョンアップできない一部のPCのブラウザ環境をWindows7と同じInternet Explorer 8に統一させるために、QAW/QND Plusを使ってなにかできないか?、というリクエストをお聞きしました。社内環境がWindows 7以前のWindowsOSと混在している場合、Internet Explorerのバージョンも同様にバラバラになってしまいます。OSは異なるとはいえ、利用ブラウザを統一するだけでもセキュリティパッチ公開時や、ヘルプデスク対応時の確認作業などの工数削減につながります。そこでこのページでは、IT資産管理ツールQAW/QND Plusを用いてInternet Explorer 8の一斉配布と、社内PCで利用されているブラウザのバージョン調査の手順をご説明いたします。(2011年2月9日公開)

- IEのバージョンアップを行いたいが、利用者に作業を依頼できない。
- 管理台数が多く業者に依頼するとコストが高く、また担当者が手作業で行うのも難しい。
- 社内PCのIEのバージョンを調べるための工数がかかる。

- ユーザ任せではなく管理者が一括してIEを展開することで、人手による作業工数と作業漏れを削減できます。
- フィルタ機能を用いることで、OS別にIEのバージョンを抽出。簡単に作業対象PC台数を把握できます。
- セキュリティ機能が強化されたInternet Explorer 8への環境統一によりオンラインでの安全性を確保できます。