情報システム部門における経費削減策のひとつとして、デスクトップ仮想化がクライアントPCの維持管理コスト圧縮という部分で注目されています。仮想PCにリモート接続するシンクライアント等のデバイス等の価格低下や、デバイスに依存せず外出先でもPCを利用できるといった様々なメリットがあり、導入を検討されている企業様も多いのではないでしょうか? しかし、仮想化導入にあたり、注意すべきポイントも数多くあります。なかでもゲストOSへのセキュリティ対策は物理環境同様に重要で、万が一、セキュリティ対策が万全でない1台の仮想OSが原因で、サーバにあるほかの仮想OS、更には物理マシンに至るまで深刻なセキュリティインシデントにつながる可能性があります。(2009年11月18日公開)
- ゲストOSに対してどのようなセキュリティ対策が必要なのかわからない
- 仮想化環境上でも通常のPCと同様にWinny対策等のセキュリティ対策を実施したい
- 社内PCのみならず、自宅PCも管理の対象としたい。
- 通常のPCとシンクライアントの混在環境でのIT資産管理を行いたい
OSの利用状況把握から、OSやソフトウェアのライセンス管理、セキュリティパッチの適用と把握、Winnyなどの不正ソフトウェアやウイルスワクチンソフトの監査など、ゲストOS上でもこれらの監査をQAW/QND Plusで実施可能。仮想化環境でも、日ごろお使いのQAW/QND PlusがクライアントPCの安全を守ります。































