2008年4月1日から、金融商品取引法(日本版SOX法)が定める内部統制に対応した企業システムの本番稼働がいよいよ始まります。内部統制対策として、「文書化」や「業務システムの対応」を行なって、ひと息ついている企業様が多いとお聞きします。「IT全般統制(セキュリティ統制)」への対応は、いかがでしょうか? IT統制の確立には、業務フローやルールの徹底に加えて、それら日常業務をモニタリングできる仕組みが必要です。(2008年1月30日公開)
- ログインやファイルアクセス、印刷情報などの証跡管理を行いたい。
- 情報漏えい事故が起こった際の原因を特定したい。
- クライアントPCを使った不正行為を防止したい。
- クライアントPCに関する内部統制報告書を簡単に作成したい。
クライアント操作ログ取得ツール「QOH(Quality Operate Hawkeye)」を活用することで、クライアントPCのモニタリング体制を整備できます。企業リスクとなりえる不正行為の抑止、また万が一のセキュリティインシデントの際、すばやく原因を特定するのにも効果的です。
- ログインやファイル操作、メール送受信、Web閲覧、画面キャプチャなど11種類のログ取得が可能です。
- 情報漏えい事故が起きた際、操作ログが原因の究明や証跡として利用できます。
- 操作ログ収集の開始を社内告知することで、不正行為の抑止効果につながります。
- レポーティングツール「eX Report」との連携により、月次のセキュリティレポートを作成できます。
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