部門購入PCや私物PCなど、セキュリティ対策が施されていないPCの社内ネットワーク接続によるウイルス感染や機密情報漏えいが問題視されています。社内ネットワークのセキュリティ維持は、企業のリスクマネジメントとして必須項目といえます。しかしながら、リソースが削減傾向にあるシステム部門の担当者が、管理登録外PCのネットワーク接続を常時監視することは現実的ではありません。(2010年6月10日作成)
- 不正接続されたPCを自動的に発見したい。
- 不正接続があった場合にすぐに管理者に通報できる体制を整えたい。
- 不正PCの場所をすぐに把握したい。
クオリティのネットワーク監視ツール「eX IPD」で、社内ネットワークに不正接続されたPCを即時検知し、日立ソリューションズの統合通報管理システム「TELstaff」により、いち早く管理者に通報。それに連動したIT機器可視化ツール「eX IFM」で、不正接続が行なわれた物理的な場所を特定。不正接続監視の自動化と即時通報により、管理者の負荷軽減と迅速な対応が可能となります。
- 企業内のネットワークをeX IPDで常時監視。不正接続(不正接続PC、管理漏れPC)を検知できます。
- 検知した情報は、日立ソリューションズの「TELstaff」との連携により、携帯電話やパトランプ、メールやアラームなどの手段で管理者宛に通知できます。
- 不正接続されたPCの所在は、「eX IFM」の利用によりフロアマップ上に表示できます。
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