社内のセキュリティポリシで認めていないPCのネットワーク接続は、企業に様々なリスクをもたらします。セキュリティパッチやウイルス定義ファイルの未更新など、情報漏えいやウイルス感染リスクのあるPCはもちろん、情報システム部門が管理していないPCからの不正な接続があった場合、即座に排除するというセキュリティ環境整備は必須といえます。
しかしながら、モバイルPCが多数を占める現在、ネットワークのどこにPCが接続されているかなどの情報は常に変化するため、たとえツールによって不正PCのネットワーク接続を検知できても、場所の特定は困難を極めます。(2008年06月18日更新)

- ハブやルータなどのを含むネットワーク機器の接続状況を把握したい。
- 不正PCの検知とネットワーク接続を遮断したい。
- PCやネットワーク機器の接続場所や接続状況をツール上で把握したい。
- 不正PCの場所をすぐに把握したい。

- eX IPDにより企業内のネットワーク接続を監視。不正PC(不正接続PC、管理漏れPC)を検知できます。
- 該当ポートを閉じることで、不正PCのネットワーク接続を遮断可能です。
- QAW/QNDによって収集した情報を使い、eX IFM上のフロアレイアウト図にクライアントPCを自動配置できます。
- eX IPDによって未許可PCの接続を検知したら接続を遮断するとともに、eX IFMで接続場所まで確認できます。