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クライアントPC内のデータをコピーして、簡単に社外へ持ち出すことが可能なUSBメモリの利用を禁止する企業が増えています。しかし、使用禁止のルールを定めただけで、物理的な対策を行わなければ、その実効性は確保できません。また反対に、USBポート自体を物理的に使用不可にしてしまうと、USBマウスやプリンタなどが接続できなくなり、業務に支障をきたす恐れもでてきます。(2008年7月16日公開)
- USBメモリやCD-R、MO等を使ったデータの書き出しを禁止したい。
- USBマウスなどの必要なUSBデバイスはそのまま使いたい。
- データの書き出しが必要な場合は一時的に書き出しを許可したい。
外部記憶媒体利用制限ツール「eX WP」が情報漏えい対策の課題を解決します。
- 外部記憶媒体からPCへのコピーは許可したまま、データの書き出しのみを禁止。
- プリンタやキーボード、認証デバイス、マウス等のUSBデバイスの使用は可能。
- ユーザの申請に応じて、日時制限を設けた一時書き出しが可能。
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