近年、内部統制やIFRSへの対応等によるコンプライアンスの実現や、プライバシーマーク、ISMS取得といったリスクマネジメントの強化による情報セキュリティ対策の中で、企業のITシステムの監査証跡として「いつ、誰が、何を行ったか」を正確に記録し、迅速な分析・レポーティングを行うためのログが重要さを増しています。システム運用者は各機器のログ取得のため、それぞれのシステムに合わせた複数ツールの使い分けが必要となり、作業も煩雑化の一途を辿っています。
- 取得した各システムのログを、それぞれのツールで確認する煩雑さを解消したい。
- 取得した各システムのログをまとめて、多角的なレポートを作りたい。
- ログの確認を定期的に行なう時間をもっと削減したい。
- 複数ツールのログを一元的に管理、レポートのカスタマイズにより一覧で結果を確認できます。
- 複数のサーバログ情報をかけ合わせた多角的な分析が可能です。
- 設定したポリシの違反行為に対するアラートを出すことで、ログ確認時間を削減できます。
NTTデータが販売している米Splunk Inc.のITサーチ・ソリューション「Splunk(スプランク)」をクオリティの情報資産管理製品ラインアップに組み込むことにより、大規模顧客での一元管理や部門管理/マルチカンパニー管理が可能です。ならびにユーザ単位でのレポートビューのカスタマイズが容易となり、コンプライアンスの実現・情報セキュリティ対策の強化を実現します。
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