2012年1月11日、深刻な脆弱性を複数修正したAdobe Reader/Acrobatの最新版が公開されました。Adobe Readerに限らず、クライアントPCのプログラムに起因する脆弱性を修正せず、そのままにしておくと、その脆弱性を悪用してウイルス感染等の被害にあう可能性があります。
ウイルス感染のリスク回避のため、速やかにセキュリティパッチの適用は必須ですが、PC管理者が1台ずつ実行するというのは工数負荷が大きく、一方でPC利用者に作業を依頼しても、操作の説明が複雑だったり作業忘れ等により実施されず、適用漏れという不安が残ります。
- 旧バージョンを利用中のPCを特定したい
- ユーザに作業を任せず、管理者側で遠隔アップデートを行いたい
- ユーザ権限で使用中のPCに対してアップデートを実行したい
IT資産管理ツール「QAW/QND Plus」を使ってセキュリティパッチの適用が可能です。この度クオリティソフトでは、Adobe Reader、FlashPlayer、JRE(Java Runtime Environment) の遠隔アップデートを実施するための手順書とサンプルタスクをご用意しました。このツールを利用いただくことで下記ソフトウェアのバージョン確認と遠隔インストールが可能です。
- Adobe Reader 10.1.2
- Adobe Flash Player 11
- Adobe Flash Player Plugin 11
- Java(TM) 6 Update 30
ダウンロード
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